# Ｆｕｓｉｃ（5256） 2026年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260512526219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

2026年６月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を26百万円、営業利益を8百万円、経常利益を24百万円、当期純利益を16百万円引き上げた。東京支社の貢献によるリセール売上高の伸長や顧客平均単価の上昇、第３四半期の補助金収入などを反映している。

## 会社が挙げた理由

MSPサービスのリセール売上高が、2026年１月に開設した東京支社の貢献もあり想定以上に伸長したこと、顧客平均単価の伸長等により売上総利益率が計画を上回る見通しとなったこと、第３四半期に補助金収入等15百万円が発生したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2327,"revised_forecast":2353,"change":26,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":9,"change":8,"change_rate":981,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":24,"change":24,"change_rate":2645.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":17,"change":16,"change_rate":2633.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.49,"revised_forecast":13.5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月12日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025年６月期","売上高":1952,"営業利益":270,"経常利益":272,"当期純利益":193,"１株当たり当期純利益":152.15,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: MSPサービスのリセール売上高が2026年１月開設の東京支社の貢献もあり想定以上に伸長したこと、顧客平均単価の伸長等により売上総利益率が上昇したこと、第３四半期に補助金収入等15百万円が発生したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026年６月期の対象期間は2025年７月１日～2026年６月30日で、2026年５月12日に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2026年６月期通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,327百万円から2,353百万円、営業利益は0百万円から9百万円、経常利益は0百万円から24百万円、当期純利益は0百万円から17百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益981.0％、経常利益2,645.5％、当期純利益2,633.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.1％に対し、営業利益981.0％、経常利益2,645.5％、当期純利益2,633.1％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は2,645.5％、当期純利益の増減率は2,633.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益9百万円、経常利益24百万円、当期純利益17百万円で、前期実績はそれぞれ270百万円、272百万円、193百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回予想との差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「第３四半期に補助金収入等15百万円が発生」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「MSPサービスにおけるリセール売上高が2026年１月に開設した東京支社の貢献もあって想定以上に伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MSPサービス」「リセール売上高」「東京支社」「顧客平均単価」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「東京支社の貢献、リセール売上高の伸長、顧客平均単価の伸長等による売上総利益率の上昇、補助金収入等15百万円が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が明記されているのは「補助金収入等15百万円」で、売上高伸長や顧客平均単価上昇の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2026年１月に開設した東京支社の貢献」「顧客平均単価の伸長」「補助金収入等15百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月に開設した東京支社」および「第３四半期に補助金収入等15百万円が発生」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当期の通期見通しについて説明しているが、要因の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の上振れ」「売上総利益率が上昇」、経常利益について「補助金収入等15百万円」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「積極的なM&Aの実施」は投資アクションプランとして記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的な先行投資を加速する『投資フェーズ』」「投資を優先した費用計画」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する具体的な記載はなく、M&Aは重点投資アクションプランとしてのみ示されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は2025年７月１日～2026年６月30日、開示日は2026年５月12日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月12日に『2025年６月期 決算短信』において開示した」とあり、理由欄でも「期初計画」と説明している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2026年６月期通期業績予想の修正」とあり、通期の今回修正予想が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の増減や修正に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得る」。」）
