# Ｆｕｓｉｃ（5256） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260512525710
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比22.1％増となった一方、営業利益は41.5％減となった。通期予想は売上高2,353百万円、営業利益9百万円などに修正されている。

## 会社が挙げた理由

クラウドインフラ、生成AI・IoT関連の引き合い、MSPサービスのリセール売上、新規顧客の獲得や自治体数の増加により売上が伸長した。一方、生成AIサービス、人材、宇宙分野やプロダクトサービス向けの広告宣伝などへの投資を加速したため、利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- １株当たり当期純利益: 75.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":72.4}
- 総資産: {"value":1678,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1258,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2353,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.4},"経常利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.9},"純利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":2353,"営業利益":9,"経常利益":24,"純利益":17},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12657,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,280,800株
- 期末自己株式数: 5,960株
- 業績の増減要因: クラウドインフラを活用したシステム開発案件、生成AI・IoTを組み合わせたデータ収集・分析領域の引き合い増加、MSPサービスのクラウド利用需要と東京支社開設によるAWSリセール人材獲得、360度評価ツールの新規顧客獲得・利用拡大、学校向け連絡サービスの導入自治体数増加により売上が伸長した。一方、生成AIサービス、人材、宇宙分野やプロダクトサービス向けの投資・広告宣伝を加速した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は2,353百万円、第3四半期累計の売上高は1,781百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は130百万円、通期営業利益予想は9百万円、売上高は1,781百万円、通期売上高予想は2,353百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比22.1％増、営業利益は41.5％減、経常利益は35.2％減、四半期純利益は35.6％減と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,781百万円、前年同期は1,458百万円、営業利益は130百万円、前年同期は223百万円と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益130百万円、経常利益145百万円、四半期純利益95百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は130百万円、通期営業利益予想は9百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金合計は0.00円、2026年6月期予想も0.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正有無の記載はあるが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「営業外収益合計」「営業外費用合計」に続いて「税引前四半期純利益」が記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、DX事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は1,781,422千円、営業利益は130,623千円、前年同期の売上高は1,458,688千円、営業利益は223,356千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期75.0％、2025年6月期72.4％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生成AIサービスの積極活用や人材投資、宇宙分野やプロダクトサービスの成長拡大に向けた広告宣伝投資を加速」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「第3四半期に補助金収入等15百万円が発生」と記載されている一方、実績の売上・利益の要因については「大きく上回る水準」「投資を加速」などの説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「DXへの取組は依然として堅調」「市場全体としては引き続き強い成長基調」、自社施策として「2026年1月の東京支社開設」「人材を獲得」「投資を加速」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は前年同期を大きく上回る水準で推移いたしました」と記載される一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得る」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」とされ、売上高1,781百万円、営業利益130百万円、通期予想売上高2,353百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫化する中東情勢」「米国の通商政策をめぐる先行きの不透明感」「為替相場における不安定な変動」「物価上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について、同一の四半期累計期間の売上高・利益と前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には「引き合いが継続して増加」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「導入自治体数の増加」「新規顧客の獲得」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
