# Ｆｕｓｉｃ（5256） 当社関連会社・天郷醸造所の「在る宵 フラッグシップモデル 天郷 -Amanosato」がカンヌ国際映画祭公認セレモニー「CANNES GALA」で提供決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260417505827
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

関連会社の天郷醸造所が製造する「在る宵 フラッグシップモデル 天郷 -Amanosato」が、2026年5月17日にフランス・カンヌで開催される「CANNES GALA」で提供されることが決まった。提供対象は、合鴨農法で育てた山田錦を使ったスペシャルエディションの予定。

## 会社が挙げた理由

CANNES GALAにおいて、天郷醸造所の新しい醸造への挑戦、何もない土地からの創業、自然・地域との共生、伝統と未来技術の融合などの文化的価値が評価されたため。会社は、今回の提供が天郷醸造所の国際的な認知向上に寄与すると考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 在る宵 フラッグシップモデル 天郷 -Amanosato、スペシャルエディションの天郷 -Amanosato
- 相手先: CANNES GALA（カンヌ国際映画祭公認セレモニー）
- 相手先の概要: カンヌ国際映画祭期間中に開催される公認セレモニー。映画・音楽・芸術・ビジネスの世界の文化人が集う、限られた招待者のみのクローズドな社交の場。
- 当社との関係: 株式会社天郷（あまのさと）醸造所は当社の関連会社。当社は天郷醸造所と協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 16,500 円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月17日（日）予定
- 適用分野: 映画・音楽・芸術・ビジネスに関する文化交流・セレモニー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社天郷醸造所：福岡県田川郡福智町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 天郷醸造所の国際的な認知向上に寄与するものと考えている
- 利用実績: 世界各国から集まる映画人・起業家・文化人など約150名に提供予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 天郷醸造所によるプレスリリース（https://amanosato-sake.com/article）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年5月17日（日）にフランス・カンヌで開催される「CANNES GALA」にて提供されることが決定いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「提供されることが決定いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月17日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社関連会社・天郷醸造所の…提供決定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月17日／2026年5月17日（日）に…提供される予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供されることが決定いたしました／提供される予定／寄与するものと考えています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「カンヌ国際映画祭公認セレモニー「CANNES GALA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「CANNES GALA」にて提供されることが決定」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「カンヌ国際映画祭期間中に開催される公認セレモニー…文化人が集う」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社関連会社・天郷醸造所」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「CANNES GALAにて提供」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「販売価格：16,500円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約150名に振る舞われる予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「天郷醸造所によるプレスリリースをご確認ください。https://amanosato-sake.com/article」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月17日（日）／内容量：720mL／アルコール度数：18度／販売価格：16,500円（税込）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「天郷醸造所の国際的な認知向上に寄与するものと考えています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「製造するクラフト醸造酒…が…「CANNES GALA」にて提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「在る宵 フラッグシップモデル 天郷 -Amanosato」が…CANNES GALAで提供」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「販売サイトと販売価格が記載され、今回CANNES GALAで提供されると説明されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「天郷醸造所が製造するクラフト醸造酒「在る宵」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社関連会社・天郷醸造所の…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「きわめて希少性の高い機会です。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「2026年5月17日（日）にフランス・カンヌで開催」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「約150名に振る舞われる予定」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「合理性や大量生産ではなく…／伝統を守るだけでなく、未来へ接続するための進化」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「在る宵 フラッグシップモデル 天郷 -Amanosato」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社Fusic／コード番号：5256／本リリースに関するお問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「きわめて希少性の高い機会／世界に選ばれた1本／文化的価値が評価されました」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「スペシャルエディション…が提供される予定／寄与するものと考えています」）
