# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic、Singapore Takada Industries社の社内デジタル化プロジェクトを受注～ASEAN地域における海外事業の着実な進展～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260316582328
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
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企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicが、シンガポールのSingapore Takada Industries社から社内業務をデジタル化するプロジェクトを受注した。クラウドや生成AIを活用し、複数のフェーズに分けて順次展開する予定。

## 会社が挙げた理由

クラウドや生成AIなどを活用して業務効率化と競争力強化を実現し、ASEAN地域での案件創出と海外市場における中長期的な収益基盤の強化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社内デジタル化プロジェクト（クラウド・生成AIを活用した業務プロセス刷新）
- 相手先: Singapore Takada Industries Pte. Ltd.（STK社）
- 相手先の概要: 1971年にシンガポールで設立。石油・ガス、石油化学・化学プラント、製薬プラント、発電所、半導体工場などを対象とするエンジニアリング設計・建設・メンテナンス企業。株式会社高田工業所（東証スタンダード市場上場）のグループ会社。
- 当社との関係: STK社がFusicに社内デジタル化プロジェクトを発注した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 複数のフェーズに分けて順次ローンチする予定（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 社内業務プロセスのデジタル化、DX、将来的なAI・生成AI導入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール（STK社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の業績に与える影響は軽微と見込まれる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「STK 社より、社内デジタル化プロジェクトを受注しました」／「プロジェクトは複数のフェーズに分けて順次ローンチする予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「STK 社より、社内デジタル化プロジェクトを受注しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「複数のフェーズに分けて順次ローンチする予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回当社が受注したのは、STK 社の業務プロセスをデジタル技術によって刷新する社内デジタル化プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「順次ローンチする予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」／「将来的には…導入も視野に入れ」／「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「STK 社は…株式会社高田工業所…のグループ会社です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「STK 社より、社内デジタル化プロジェクトを受注しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1971 年にシンガポールで設立」／「エンジニアリング設計・建設・メンテナンスのスペシャリスト企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「STK 社より…受注しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Singapore Takada Industries Pte. Ltd.（以下、STK 社）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「定量的な効果」に該当する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による…業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Singapore Takada Industries Pte. Ltd.」／「株式会社高田工業所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務プロセスをデジタル技術によって刷新」／「業務効率化と競争力強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ASEAN 地域におけるさらなる案件創出へと展開し、海外市場における中長期的な収益基盤の強化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の 2026 年６月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「STK 社より、社内デジタル化プロジェクトを受注しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「STK 社の業務プロセスを…刷新する社内デジタル化プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内にとどまらず、ASEAN・APAC 地域を中心とした海外市場においても…DX 推進…に貢献」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドや生成 AI などを活用した当社の技術支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Fusic…は、…STK 社より…受注しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Singapore Takada Industries」／「ASEAN・APAC 地域を中心とした海外市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Singapore Takada Industries Pte. Ltd.」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Singapore Takada Industries Pte. Ltd.」／「コード番号：5256」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社Ｆｕｓｉｃ」／「コード番号：5256」／「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ASEAN 地域における海外事業の着実な進展」／「重要な一歩」／「高い信頼を築いています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
