# Ｆｕｓｉｃ（5256） 株式会社ドーガンへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260304575332
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicは、経営コンサルティングやM&Aアドバイザリーなどを行う株式会社ドーガンへの出資契約を締結した。出資を通じて、ドーガンの投資先・支援先へのIT支援の共同提案や、M&A情報・ノウハウの共有を目指す。

## 会社が挙げた理由

ドーガンとの事業上の関係を強化し、投資先・支援先企業へのIT支援の共同提案機会を創出するとともに、M&Aに関するノウハウ・案件情報の共有によってFusicのM&A戦略を高度化・推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社ドーガン
- 相手先の概要: 本社所在地：福岡県福岡市中央区大名2丁目12-8 大名町ビル3階、代表取締役社長：森大介、設立：2004年8月5日、資本金：5,000万円、事業内容：経営コンサルティング、事業承継支援、M&Aアドバイザリー、ファンド運営。九州・福岡を拠点に企業投資と助言を行う。
- 当社との関係: 今回の出資に関する契約を締結。出資による事業上の関係性強化を図る。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月5日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: IT支援、M&A戦略、企業投資・経営コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区大名2丁目12-8 大名町ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Fusicの2026年6月期通期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社ドーガンへの出資に関する契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「出資に関する契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には「2026年3月5日」の発表日があるが、出資実行日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ドーガンへの出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出資を決定いたしました」とある一方、出資実行済みとは記載されていない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「出資を決定いたしました」「期待し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ドーガン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「表題「株式会社ドーガンへの出資に関するお知らせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立年月日」「資本金」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「出資先の概要（当社出資前）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資先の概要」「株式会社ドーガン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2026年6月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額について「not disclosed」に相当する記載はないが、本文に金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ドーガン」の会社概要が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「共同提案機会やM&A戦略の高度化が記載されている一方、金額・効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値創出として以下のシナジー効果を期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件出資に伴う当社2026年6月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社ドーガンへの出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「投資先・支援先企業に対するIT支援等の共同提案」「当社M&A戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出資による同社との事業上の関係性強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ドーガンへの出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Fusicは…株式会社ドーガンへの出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：福岡県福岡市中央区」「九州・福岡に拠点を置き」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「投資先・支援先への共同提案機会についての記載はあるが、導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：5256…）」および末尾の「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「シナジー効果を期待」との記載はあるが、全体は事実説明中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件出資に伴う…業績に与える影響は軽微」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
