# Ｆｕｓｉｃ（5256） 2026年６月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260213561874
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、クロステクノロジーとMSPを中心に売上高が増えた一方、採用費・人件費や成長投資の増加で営業利益は減少した。通期売上高予想に対しては、全社・サービス別ともおおむね計画どおり進捗し、初のM&Aとして天郷醸造所を関連会社化した。

## 会社が挙げた理由

売上高はクロステクノロジーおよびMSPが牽引して増加した。一方、採用強化に伴う採用費、人員増に伴う労務費・人件費、成長投資に係る広告宣伝費・社内インフラ費・支払報酬料が増加したため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2026年6月期 第2四半期","売上高":{"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.0},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3},"売上総利益":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"売上総利益率":{"value":40.0,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.0},"営業利益率":{"value":8.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.3},"販管費":{"value":339,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3},"サービス別売上高":{"クロステクノロジー":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"MSP":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"プロダクト":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":2327,"unit":"百万円"},"クロステクノロジー":{"value":1265,"unit":"百万円"},"MSP":{"value":891,"unit":"百万円"},"プロダクト":{"value":170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"47.0%","クロステクノロジー":"45.3%","MSP":"48.3%","プロダクト":"52.5%","顧客平均単価":"58.7%","取引顧客数":"63.8%","エンジニア一人当たり売上高":"48.3%","重点投資合計":"31.9%","AI-Nativeな開発プロセス":"30.1%","宇宙産業関連ソフトウェア":"41.1%","教育・人材関連プロダクト":"32.1%","M&A":"15.9%"},"計画に対する自己評価":"売上高は概ね計画通りに進捗。全サービスで前年同期を大きく上回り、通期予想に対しても概ね順調な進捗。","セグメント別実績":{"クロステクノロジー":{"売上高":{"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}},"MSP":{"売上高":{"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}},"プロダクト":{"売上高":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}},"増減要因の内訳":{"売上高の増加":{"value":158,"unit":"百万円"},"人材投資":{"value":-75,"unit":"百万円"},"成長投資":{"value":-41,"unit":"百万円"},"その他費用":{"value":-66,"unit":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"エンジニア一人当たり売上高","値":6759,"単位":"千円","前年同期比":-1.4},{"指標名":"顧客平均単価","値":11736,"単位":"千円","前年同期比":2.0},{"指標名":"取引顧客数","値":102,"単位":"社","前年同期比":11},{"指標名":"従業員数","値":120,"単位":"名","前年同期比":12},{"指標名":"エンジニア数","値":84,"単位":"名","前年同期比":11},{"指標名":"AI-Native勉強会開催回数","値":22,"単位":"回","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"顧客平均単価":{"value":11736,"unit":"千円","前年同期比":2.0},"取引顧客数":{"value":102,"unit":"社","前年同期比":11}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":120,"単位":"名","期中の増減":"2Q時点で前年同期比12名増。3Q以降も人員拡大が加速する見込み。","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"対象期間":"2026年6月期～2028年6月期","売上高":"50億円～","営業利益":"7.5億円～","売上高CAGR目標":"40%以上","営業利益CAGR目標":"40%以上（目標25%以上）"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"国内DX市場":{"2024年":"5兆2,759億円","2030年予測":"9兆2,666億円","CAGR":"+9.8%"},"宇宙産業関連ソフトウェア市場":{"グローバル":"7.4兆円","日本":"0.5兆円"},"HRTechクラウド市場":"2,270億円（2026年時点予測）","育成・定着クラウド市場":"約270億円（2026年時点予測）","校務支援系システム市場":"47億円（2024年時点）","連絡サービス市場":"16億円（2024年時点）"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["東京支社開設に伴うハイレイヤー人材の採用と営業体制強化","AI-Nativeな開発プロセスへの全面移行と生成AI投資","宇宙関連企業インフォステラ社との業務提携および宇宙事業への投資","『sigfy』への添付PDF多言語翻訳機能の実装","株式会社天郷醸造所の関連会社化による初のM&A"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クロステクノロジー 45.3%」「MSP 48.3%」「プロダクト 52.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は概ね計画通りに進捗」「通期予想に対しても概ね順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益の四半期推移」および2Qの売上高561百万円、営業利益39百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、四半期ベースで過去最高を連続更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析（前年同期比較）」、人材投資▲75百万円、成長投資▲41百万円、その他費用▲66百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用強化に伴う採用費の増加および人員増に伴う労務費および人件費の増加」「成長投資に係る広告宣伝費、社内インフラ費および支払報酬料の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス別売上高の表にクロステクノロジー、MSP、プロダクトの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「250」から「339」百万円、増減額「+89」百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比▲25百万円（▲21.0％）」、人材投資▲75百万円、成長投資▲41百万円、その他費用▲66百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表に売上高・利益予想と進捗率を掲載しているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や見通しへの織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降は…営業体制を強化するほか、重点投資をさらに加速させる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026/6期～2028/6期の中期ビジョン」「売上高50億円～」「営業利益7.5億円～」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「天郷醸造所を関連会社化」「インフォステラ社との業務提携」「添付PDFの多言語翻訳機能を新規実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な経営指標：生産性と顧客基盤」および従業員数・エンジニア数・投資進捗の各表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客平均単価「＋2.0％」、取引顧客数「＋11社」、エンジニア数「前年同期比＋14.9％」、一人当たり売上高「前年同期比▲1.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPI_顧客平均単価及び取引顧客数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数及びエンジニア数」、従業員数120名、エンジニア数84名、「3Q以降も人員拡大が加速する見込み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場「2024年5兆2,759億円」「2030年予測9兆2,666億円」、日本の宇宙産業関連ソフトウェア市場「0.5兆円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「重点投資合計「計画350百万円、実績111.7百万円」、M&A「計画1,000百万円、実績158.5百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリー」「成長戦略の進捗」などのスライド構成と多数のグラフ・図表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2.会社概要、AppendixのBrand Slogan／Mission／Vision、マネジメント・プロフィール」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年6月期予想は、予想数値を開示していないため『-』表示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想達成を目指す」「人員拡大が加速する見込み」「成長を期待」」）
