# Ｆｕｓｉｃ（5256） 2026年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260213561852
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比16.9％増となった一方、営業利益は21.0％減、経常利益は19.9％減、中間純利益は20.3％減となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はなく、通期営業利益・経常利益・当期純利益は0百万円、年間配当は0円の予想としている。

## 会社が挙げた理由

クラウドインフラを活用したシステム開発案件や生成AI・IoTを組み合わせたデータ収集・分析領域での引き合いが増加したほか、MSPサービスの大口利用顧客による利用拡大、360度評価ツールの新規顧客利用拡大、学校向け連絡サービスの導入自治体数増加があった。一方、非連続の成長に向けた「投資の年」と位置づけ、生成AIサービスの活用、人材投資、宇宙分野やプロダクトサービス拡大に向けた広告宣伝投資を加速している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- １株当たり当期純利益: 52.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":72.4}
- 総資産: {"value":1628,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1221,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6739,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-170176,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6651,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":615274,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2327,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7941,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed、2026年3月27日開催予定）
- 期末発行済株式数: 1,280,300株
- 期末自己株式数: 8,960株
- 業績の増減要因: クラウドインフラを活用したシステム開発案件や生成AI・IoTを組み合わせたデータ収集・分析領域での引き合い増加、MSPサービスの大口利用顧客における利用拡大、360度評価ツールの新規顧客利用拡大、学校向け連絡サービスの導入自治体数増加。一方、生成AIサービスの積極活用、人材投資、宇宙分野やプロダクトサービス拡大に向けた広告宣伝投資を加速。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年６月期中間期の売上高は1,093百万円、通期予想は2,327百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.9％増、営業利益は21.0％減、経常利益は19.9％減、中間純利益は20.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は935百万円から1,093百万円、営業利益は123百万円から97百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益97,627千円、経常利益99,923千円、中間純利益65,846千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「0百万円」、当中間期営業利益は「97,627千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年６月期の年間配当は0.00円、2026年６月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は経常利益99,923千円から税引前中間純利益99,923千円へ推移しており、特別利益・特別損失の項目記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はDX事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,093,883千円・営業利益97,627千円、前年同期は売上高935,783千円・営業利益123,501千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年６月期中間期75.0％、2025年６月期72.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△6,739千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き合いが増加」「大口利用顧客における利用拡大」「新規顧客による利用が拡大」「導入自治体数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「サービスごとの「引き合いが増加」「利用が拡大」などの記述はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「DXへの投資は堅調」「市場全体としては引き続き成長基調」、自社施策として「人材投資」「広告宣伝投資を加速」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2025年12月31日」、売上高は「1,093百万円」、営業利益は「97百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策をはじめとする海外情勢の変化」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
