# Ｆｕｓｉｃ（5256） 連絡サービス『sigfy（シグフィー）』に特許出願中技術を活用した新機能「添付PDFの多言語翻訳機能」を実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260123537452
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

学校・保護者向け連絡サービス「sigfy」に、添付された日本語PDFを保護者が選んだ言語へ翻訳できる新機能を追加し、提供を開始した。表や図を含む複雑なレイアウトにも対応し、学校側が個別に翻訳・配布する負担を減らす。

## 会社が挙げた理由

学校現場の外国語対応に伴う実務負担を軽減し、保護者への情報伝達を円滑にするため。新規導入の促進、既存ユーザーの定着、sigfyの売上成長および中長期的な市場シェア拡大への寄与も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sigfy（シグフィー）、添付PDFの多言語翻訳機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月23日（提供開始済み）
- 適用分野: 学校・自治体のDX、学校と保護者間の情報伝達、外国語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・出願日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 649団体、全国17自治体に導入（2026年1月時点）
- 業績への影響: sigfyの売上成長および中長期的な市場シェア拡大につながるものと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能『添付 PDF の多言語翻訳機能』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年１月 23 日」／「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「新機能『添付PDFの多言語翻訳機能』を実装」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「向上が期待されます」／「つながるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「649 の団体、全国で 17 の自治体に導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在は 649 の団体、全国で 17 の自治体に導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年１月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在は 649 の団体、全国で 17 の自治体に導入されています（2026 年１月時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「132 言語」／「649 の団体、全国で 17 の自治体」／「2026 年１月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「sigfy（シグフィー）の売上成長および中長期的な市場シェア拡大につながるものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上成長および中長期的な市場シェア拡大につながるものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新機能…の提供を開始」／「新規導入の促進」／「売上成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が提供する学校・保護者向け連絡サービス『sigfy』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能『添付 PDF の多言語翻訳機能』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…連絡サービス『sigfy』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Fusicは、当社が提供する…『sigfy』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で 17 の自治体に導入されています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「649 の団体、全国で 17 の自治体に導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のように学校側の手作業での翻訳や、言語別の配布・送り分け…が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sigfy（シグフィー）」／「現在特許出願中の独自技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社Fusic」／「コード番号：5256」／「本リリースに関するお問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実務負担を大幅に軽減」／「情報を正確かつ分かりやすく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上が期待されます」／「つながるものと考えております」」）
