# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic東京支社開設に関するお知らせ～首都圏における営業・技術体制を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260105528718
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicは、首都圏での営業・技術支援と顧客対応を強化するため、東京都港区に東京支社を開設しました。在京のセールスおよびエンジニアも新たに採用し、AWSリセール事業などを担います。

## 会社が挙げた理由

リセールサービスや宇宙関連事業を含む事業の推進、首都圏での顧客対応力の向上、新規顧客の獲得、既存顧客への営業・技術支援の機動化を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWSリセール事業、クラウドおよびAIを活用したIT技術サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月1日（実績：東京支社開設日）
- 適用分野: エンタープライズ企業、スタートアップ、大学・研究機関、自治体などのパブリックセクター、宇宙産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南二丁目16番1号 品川East One Tower 7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年１月１日付で東京支社を開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日：2026年１月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Fusic東京支社開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年１月５日」「開設日：2026年１月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「東京支社を開設いたしました」「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学・研究機関・自治体など」「スタートアップ」と類型のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「所在地：東京都港区港南二丁目16番１号 品川 East One Tower ７階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開設日：2026年１月１日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の適時開示として東京支社開設を発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客対応力の向上」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規顧客の獲得」「事業基盤のさらなる強化を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年６月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「Fusic東京支社の概要」「東京支社を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「首都圏における営業・技術体制を強化」「首都圏を中心とした既存顧客」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AWSリセール事業の営業活動および提供を担います」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、事業基盤のさらなる強化を目的として東京支社を開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Fusic…は…東京支社を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都港区港南二丁目16番１号 品川 East One Tower ７階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWSリセール事業」「株式会社Fusic 東京支社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開設目的・所在地・開設日・業績影響を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
