# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic、ASEAN地域で海外プロジェクトを複数受注～シンガポールを起点に、R&D/新規事業立ち上げ支援とDX支援で次の価値創出へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251202513587
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicが、シンガポールを中心とするASEAN地域の日系企業から、R&D・新規事業立ち上げ支援やDX支援の複数プロジェクトを受注した。一部案件ではすでに納品も完了している。

## 会社が挙げた理由

福岡の地理的優位性と、同社が蓄積してきた技術・事業共創の知見を生かし、ASEAN地域で需要のあるR&D・新規事業共創・DX支援を提供するため。シンガポールはASEAN進出のハブとして適しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: R&D（研究開発）支援、新規事業立ち上げ支援・新規事業共創、DX支援、生成AIを活用したプロダクト開発、概念実証支援
- 相手先: シンガポールを中心とするASEAN地域に拠点を置く日系企業（個別社名は非開示）
- 相手先の概要: ASEAN地域、特にシンガポールに拠点を置く日系企業。個別の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: プロジェクトの受注先・支援提供先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: R&D、新規事業立ち上げ、DX、生成AIを活用したプロダクト開発、概念実証。宇宙領域との関連活動にも言及。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社本社：福岡県福岡市中央区天神4-1-7 第3明星ビル6F。海外事業の起点：シンガポール。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ASEAN地域で海外プロジェクトを複数受注。一部案件の納品を完了。案件数・納品件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年6月期の業績に与える影響は軽微と見込む。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ASEAN 地域、特にシンガポールに拠点を置く日系企業より…プロジェクトを受注し、一部案件の納品を完了しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・稼働日・納品日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「プロジェクトを受注し、一部案件の納品を完了しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納品を完了しました」「展開を進めてまいります」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日系企業より…支援に関するプロジェクトを受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個別社名・会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「シンガポールに拠点を置く日系企業」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「複数受注」「一部案件」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・率の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃ…は…プロジェクトを受注し、一部案件の納品を完了しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ASEAN 地域」「複数受注」「一部案件の納品を完了」と記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外事業の拡大は、当社が掲げている成長戦略の中でも…」「持続的成長の実現に向けて取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の2026年6月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「R&D…支援およびDX支援に関するプロジェクトを受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シンガポールを基点に ASEAN 全体への展開を進めてまいります。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Fusic が提供する R&D 支援や新規事業共創、DX 支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃ…は…プロジェクトを受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シンガポールは、アジアで最も『新しい事業が生まれ続ける』場所です。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ASEAN 地域、特にシンガポール」「海外事業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の製品番号・規格番号等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board）」、末尾に問合せ先を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現地企業から高い評価を得ています」「海外展開を力強く後押ししています」「最大限に活かせる市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
