# Ｆｕｓｉｃ（5256） インフォステラと日本の宇宙産業における地上システムのクラウド化推進等に関する業務提携を締結～クラウド技術と地上システム連携で、宇宙産業の発展に寄与～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251125508564
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicはインフォステラと、宇宙分野の地上システムをクラウド化し、両社の技術や顧客ネットワークを活用してサービス提供・新規サービス開発を進める業務提携を締結した。

## 会社が挙げた理由

衛星コンステレーションの運用高度化や国際競争力強化に向け、クラウド技術を活用した地上システムの整備が重要になっているため。Fusicのクラウド・AI・IoTの知見と、インフォステラの地上局関連技術・衛星事業者ネットワークを組み合わせ、衛星運用の簡素化・高度化に資するサービス提供を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社インフォステラ
- 提携先の事業内容: 周回衛星向けGSaaS (Ground Segment as a Service)プロバイダー。地上局ネットワークを仮想化するクラウドプラットフォーム「StellarStation」を通じて、柔軟性と拡張性に優れた地上局ネットワークを提供。また、無線局免許取得や周波数調整業務など、衛星運用を行うにあたって必要となる地上セグメント側の業務サポートを行う。
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: クラウドベース地上システム提供体制の構築
地上局、地上局接続ゲートウェイ、衛星管制システム、ミッション運用システム等を含む地上システムの一気通貫でのサービス提供体制を構築、APAC リージョンにおける市場認知の獲得
両社の技術力と顧客ネットワークを掛け合わせ、地上サービス領域におけるトータルソリューションプロバイダーとしての認知獲得、新規サービス開発検討
小型衛星向けのクラウドベースでライトな地上システムの共同検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月25日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本MOU締結による当社の2026年６月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関する覚書（以下、『本 MOU』）を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「クラウドベース地上システム提供体制の構築」「APAC リージョンにおける市場認知の獲得」「新規サービス開発検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「小型衛星向けのクラウドベースでライトな地上システムの共同検討」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「地上システムの一気通貫でのサービス提供体制を構築」「両社の技術力と顧客ネットワークを掛け合わせ」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「インフォステラの地上局関連の専門性を活用」「互いの得意領域を掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インフォステラ 共同創業者/代表取締役 CEO 倉原直美のコメント」「Fusic 代表取締役社長 納富貞嘉のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「インフォステラは、周回衛星向け GSaaS (Ground Segment as a Service)プロバイダーです。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「APAC リージョンにおける市場認知の獲得」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「国際競争力強化」「市場認知の獲得」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「以下の領域において協業を進めてまいります。」に続く3項目の箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年 11 月 25 日」「本 MOU を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年６月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」「包括的協業を進めるため」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「クラウドベース地上システム提供体制の構築」「小型衛星向けのクラウドベースでライトな地上システムの共同検討」」）
