# Ｆｕｓｉｃ（5256） 2026年６月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251112598298
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、開発案件やAWSリセールの伸長により増収増益となり、四半期ベースで過去最高の売上高を更新した。一方、プロダクト売上は減少し、人材投資では採用計画の遅れが出ている。

## 会社が挙げた理由

クロステクノロジーではインフラ、宇宙、パブリックセクター関連の開発案件が伸長し、MSPではAWSリセール売上が増加した。売上高の伸長が、人件費・採用費や成長投資による費用増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9}
- 売上総利益率: {"value":"39.2%","前年同期比":"+3.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.9%","前年同期比":"+3.4pt"}
- 販管費: {"value":150,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":532,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":39,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2327,"unit":"百万円"},"クロステクノロジー":{"value":1265,"unit":"百万円"},"MSP":{"value":891,"unit":"百万円"},"プロダクト":{"value":170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","クロステクノロジー":"22.6%","MSP":"24.1%","プロダクト":"18.3%","営業利益":"-（算出は参考値として不適当）","経常利益":"-（算出は参考値として不適当）","純利益":"-（算出は参考値として不適当）"}
- 計画に対する自己評価: クロステクノロジー及びMSPは通期予想に対して概ねインライン。1Q売上高は概ね想定通りの進捗。
- セグメント別実績: {"クロステクノロジー":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円"},"yoy_pct":29.6},"MSP":{"売上高":{"value":215,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.6},"プロダクト":{"売上高":{"value":31,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-9.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客平均単価":{"value":7918,"unit":"千円","yoy_pct":15.1},"取引顧客数":{"value":62,"unit":"社","yoy_change":7}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":120,"単位":"名","期中増減":"前期末から横ばい"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年6月期～2028年6月期","売上高":"50億円～","営業利益":"7.5億円～","売上高CAGR目標":"40%以上","営業利益CAGR目標":"40%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI-Nativeな開発プロセスへの全面移行と人員拡充、宇宙産業関連ソフトウェア市場への投資・事業推進体制の強化、Kick Space Technologies社との戦略的業務提携、教育・人材関連プロダクトの再構築、新機能追加と自治体導入推進、積極的なM&Aの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クロステクノロジー」22.6％、「MSP」24.1％、「プロダクト」18.3％、「全社」22.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q売上高は概ね想定通りの進捗」「通期予想に対しても概ねインラインの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/6期 1Q 実績」売上高532百万円、営業利益58百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高の売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析（前年同期比較）」に、売上高＋90、人材投資▲34、成長投資▲16、その他費用▲15百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開発案件が売上増加を牽引」「AWSリセール売上が伸長」「旺盛な需要を取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高の概況」の表に各サービスの売上高と進捗率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費・一般管理費は123百万円から150百万円、増減額＋27百万円。人材投資▲34、成長投資▲16、その他費用▲15百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プロダクトは34百万円から31百万円、▲3百万円・▲9.6％。「大口顧客における利用抑制の影響で減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降、成長投資を加速させる予定」「通期予想達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「重点投資アクションプランで、AI-Native投資250百万円・実績37.1百万円・進捗率14.8％などを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kick Space Technologies社との戦略的業務提携」「新機能『ベンチマーク機能』をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な経営指標」および「KPI」各頁に複数の非財務指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客平均単価＋15.1％、取引顧客数＋7社、エンジニア数＋12名、エンジニア一人当たり売上高＋11.2％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPI_顧客平均単価及び取引顧客数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数及びエンジニア数」従業員数120名、エンジニア数84名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「宇宙産業グローバル市場54兆円、日本市場4兆円、HRTechクラウド市場2,270億円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「AI-Native開発250百万円、宇宙関連50百万円、教育・人材関連50百万円、M&A1,000百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、エグゼクティブサマリー、推移グラフ、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・事業内容、Appendixにプロフィール等を掲載する一方、決算説明は2頁目以降の中心部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高を達成」「通期予想達成を目指す」「2Q以降、成長投資を加速させる予定」」）
