# Ｆｕｓｉｃ（5256） 2026年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251112597514
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.6%増、営業利益が76.4%増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クロステクノロジーサービスではクラウドインフラを活用したシステム開発案件や生成AI・IoTを組み合わせたデータ収集・分析領域の引き合いが増加した。MSPサービスは大口利用顧客の利用が拡大し、sigfyは導入自治体数が増加した。一方、360度評価ツール「360（さんろくまる）」の売上は前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":532320,"unit":"千円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":58003,"unit":"千円","yoy_pct":76.4}
- 経常利益: {"value":58673,"unit":"千円","yoy_pct":78.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39484,"unit":"千円","yoy_pct":73.9}
- １株当たり当期純利益: 31.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.2%","前期末":"72.4%"}
- 総資産: {"value":1515,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1155,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2327,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3797,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画を配信予定、対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":1278400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":22960,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クロステクノロジーサービスの引き合い増加、MSPサービスの大口利用顧客における利用拡大、sigfyの導入自治体数の増加が増収に寄与した一方、360度評価ツールの売上は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は2,327百万円、第1四半期売上高は532百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高532,320千円（前期比20.6%増）、営業利益58,003千円（前期比76.4%増）、経常利益58,673千円（前期比78.2%増）、四半期純利益39,484千円（前期比73.9%増）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.6%増、営業利益は前年同期比76.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益58,003千円、経常利益58,673千円、四半期純利益39,484千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は『0百万円』『△99.7%』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は『0.00円』、2026年6月期予想も『0.00円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当第1四半期累計期間には『営業外収益合計967』『営業外費用合計297』『税引前四半期純利益58,673』『四半期純利益39,484』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、DX事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高532,320千円・営業利益58,003千円、前年同期の売上高441,323千円・営業利益32,880千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は『2026年6月期第1四半期76.2』『2025年6月期72.4』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『引き合いが増加』『大口利用顧客における利用拡大』『導入自治体数の増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『引き合いが増加』『利用拡大』『導入自治体数の増加』などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『米国の通商政策をはじめとする海外情勢』『国内IT市場』『国内パブリッククラウド市場』について説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年7月1日～2025年9月30日』で、売上高・利益と各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策をはじめとする海外情勢の変化』『継続的な物価上昇』『金融資本市場の変動等の影響』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年6月期第1四半期と2026年6月期第1四半期の実績、および各項目の対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（決算説明動画を配信予定）』。」）
