# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic、全エンジニアに「GitHub Advanced Security」を導入～AI-Nativeな開発プロセスの信頼性を支えるセキュリティ基盤を構築～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251107591695
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicが、全エンジニアと全てのプライベートリポジトリを対象に、GitHub Advanced Security（GHAS）を導入した。開発中の脆弱性検査や依存関係の監視を標準化し、AIを使う開発工程にもセキュリティ対策を組み込んだ。

## 会社が挙げた理由

AIによるコード生成や自動化が広がる中で、コード品質、情報漏えい、依存関係の脆弱性などのリスクに対応し、AI-Nativeな開発プロセスの安全性・透明性と、開発速度・品質の両立を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GitHub Advanced Security（GHAS）
- 相手先: GitHub
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がGitHub Advanced Securityを導入・利用する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月7日（導入済み）
- 適用分野: ソフトウェア開発、AI-Nativeな開発プロセス、AIコード生成を含む開発工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全エンジニア、すべてのプライベートリポジトリ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「全エンジニアを対象に GitHub Advanced Security（以下「GHAS」）を導入いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 11 月７日／導入いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「Fusic、全エンジニアに「GitHub Advanced Security」を導入」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「GHASを導入いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入いたしました／さらに加速してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「GitHub Advanced Security／GitHubの自動セキュリティ分析機能」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「GitHub Advanced Securityは…統合セキュリティプラットフォームです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社Ｆｕｓｉｃ…全エンジニアを対象に…GHASを導入いたしました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全エンジニアを対象／すべてのプライベートリポジトリ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な人数・リポジトリ数の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「登録番号・外部調査の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025 年 11 月７日／具体的な効果数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「AI-Native な開発プロセスへの全面移行を支える基盤整備の一環」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「全エンジニアを対象に…GHASを導入／全開発プロジェクトに導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全エンジニア／全開発プロジェクト／全社的に検出傾向や修正履歴を可視化」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「開発プロセスへのセキュリティ組込み（Shift Leftの実現）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「GitHub Advanced Securityは…統合セキュリティプラットフォームです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Ｆｕｓｉｃ…全エンジニアを対象に…導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「当社が…GHASを導入いたしました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「GitHub Advanced Security（GHAS）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社Ｆｕｓｉｃ／コード番号：5256／本リリースに関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「AI-Nativeな開発プロセス／次世代開発環境／堅牢で信頼性の高い開発基盤」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
