# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic、AVILENとAIインテグレーション分野で戦略的業務提携～両社の技術力と顧客基盤を融合し、AI時代の価値創出を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251029581133
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

FusicはAVILENと、AI技術とクラウド・システム開発技術を組み合わせる戦略的な業務提携契約を締結した。顧客基盤の相互活用、共同マーケティング、AI関連案件の共同提案・共同開発などを進める。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAIエージェントの進化で企業のAI活用ニーズが拡大し、AIをクラウドや業務システムと一体化して活用するAIインテグレーションへの期待が高まっているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社AVILEN
- 提携先の事業内容: AI搭載のソフトウェア開発とビルドアップパッケージ（デジタル組織の構築支援）を主軸としたAIソリューションを提供。企業のAIトランスフォーメーション戦略の策定から、テクノロジー活用アビリティの向上、AIの導入まで一気通貫で支援
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Fusic：AWS／クラウドインフラ、IoT、Webアプリケーション、AVILEN：AIアルゴリズム開発、AIエージェント、AI関連SaaS開発、AI人材育成、顧客基盤の相互活用（Fusic：九州エリア・パブリックセクター、AVILEN：首都圏エリア・大企業）、共同マーケティングの実施（共催セミナーやイベントの企画・開催等）、共創事例のパッケージ化・プロダクト化による全国展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携による当社の2026年6月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AVILENと業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携の内容」では技術面・事業面の連携が記載され、株式取得や出資の記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「顧客基盤の相互活用」「共同マーケティングの実施」「共創事例のパッケージ化・プロダクト化による全国展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社の共同提案・共同開発を通じて、新規AI関連案件の創出」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「顧客基盤の相互活用」「共同マーケティングの実施」「AIとクラウド技術を結合したソリューションを共創」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にAVILEN代表者などによるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社AVILEN（本社：東京都中央区、代表取締役：高橋光太郎、コード番号：5591…）」および「AI搭載のソフトウェア開発と…AIソリューションを提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「Fusic…本社：福岡県福岡市中央区」「AVILEN…本社：東京都中央区」「全国展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「AIインテグレーション領域におけるリーディングポジションの確立を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（技術面の連携）」「（事業面の連携）」として各項目が列挙されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年10月29日」「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・提携解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年6月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「950社の企業（2025年6月末時点）に対し」」）
