# Ｆｕｓｉｃ（5256） Kick Space Technologiesと宇宙事業開発に関する業務提携を締結～福岡発、AI・クラウド技術×超小型人工衛星開発で、次世代宇宙産業の創出を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251028579904
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicは、超小型人工衛星の開発・運用に強みを持つKick Space Technologiesと、宇宙事業の開発に向けた業務提携の覚書を締結した。両社の衛星技術とクラウド・AI・IoT技術を組み合わせ、情報共有や営業・マーケティング、技術リソースの共有を進める。

## 会社が挙げた理由

Kick Space Technologiesの超小型人工衛星に関する知見と、Fusicのクラウド・AI・IoT技術を組み合わせ、九州・福岡から宇宙産業エコシステムの発展、新たな価値創造、宇宙関連ソフトウェア市場でのプレゼンス向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Kick Space Technologies株式会社
- 提携先の事業内容: 超小型人工衛星のミッション検討・設計・開発・試験・運用までを一貫して提供するインテグレーションサービス。CubeSatの開発を行い、地球観測や通信ミッション、サイエンス観測等の様々な用途に対応可能なソリューションを提供。
- 提携先の所在地: 福岡県北九州市戸畑区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Kick Space Technologies：超小型人工衛星のハードウェア・ソフトウェア開発及び衛星運用に関する専門知識を提供。、Fusic：クラウド、AI/機械学習、IoT などの先端 IT 技術及びソフトウェア開発における専門知識を提供。、事業開発における情報共有、営業・マーケティング活動での相互協力、並びに技術リソースの共有
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月28日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本 MoU 締結による当社の 2026 年６月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「Kick Space Technologies 株式会社と、宇宙事業開発における包括的な協業を推進するため、業務提携に関する覚書（以下、「本 MOU」）を締結いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「事業開発における情報共有、営業・マーケティング活動での相互協力、並びに技術リソースの共有を通じて、新たな価値創造を推進してまいります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「こうした両社の強みを活かし、事業開発における情報共有、営業・マーケティング活動での相互協力、並びに技術リソースの共有を通じて、宇宙産業における新たな価値創造を推進してまいります。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「Kick Space Technologies 代表取締役 CEO 佐藤凜のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「Kick Space Technologies について 世界トップの超小型人工衛星の開発実績を保有する九州工業大学の技術と知見を背景に設立された、超小型人工衛星のミッション検討・設計・開発・試験・運用までを一貫して提供するインテグレーションサービスを手がける企業です。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社はともに福岡に本社を構える企業として、地域の宇宙産業の発展に寄与する責任を果たす」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「九州・福岡を宇宙産業のハブとして確立することを目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「・Kick Space Technologies 超小型人工衛星のハードウェア・ソフトウェア開発及び衛星運用に関する専門知識を提供。／・Fusic クラウド、AI/機械学習、IoT などの先端 IT 技術及びソフトウェア開発における専門知識を提供。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2025 年 10 月 28 日」「業務提携に関する覚書を締結いたしました」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本 MoU 締結による当社の 2026 年６月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「情報共有、営業・マーケティング活動での相互協力、並びに技術リソースの共有」「九州・福岡を宇宙産業のハブとして確立することを目指します。」）
