# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic、『第69回宇宙科学技術連合講演会』に出展～ソフトウェア技術で宇宙業界の発展に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251023577641
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicは、2025年11月25日から28日に札幌市で開催される宇宙関連学会「第69回宇宙科学技術連合講演会」への出展を決定した。出展を通じて、自社の宇宙分野向けソフトウェア技術を紹介し、認知向上や協業先の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

宇宙関連企業や研究機関との協働を通じた取り組みを紹介し、業界内での認知向上、技術交流・パートナーシップの拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWSを活用したクラウド基盤構築、AIによる衛星データ解析、IoTシステム開発
- 相手先: 日本航空宇宙学会
- 相手先の概要: 全国の大学・研究機関・企業が参加する宇宙関連学会の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 第69回宇宙科学技術連合講演会の主催者と出展者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月25日から11月28日（開催予定）
- 適用分野: 宇宙科学、宇宙工学、人工衛星技術、宇宙政策、宇宙ビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌コンベンションセンター（札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本航空宇宙学会、公式サイト：https://smartconf.jp/content/sstc69

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月25日（火）から11月28日（金）に札幌市で開催される…に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2025年11月25日（火）から11月28日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の出展では…当社の取り組みを紹介します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される…に出展いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「取り組みを紹介します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：日本航空宇宙学会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本航空宇宙学会の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第69回」「2025年11月25日から11月28日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：日本航空宇宙学会」「公式サイト：https://smartconf.jp/content/sstc69」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認知向上や、技術交流・パートナーシップの拡大を図る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後さらなる成長が期待される宇宙産業関連ソフトウェア市場におけるプレゼンス向上に取り組んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「今回の出展では…取り組みを紹介します」「業界内での認知向上や、技術交流・パートナーシップの拡大を図り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第69回宇宙科学技術連合講演会に出展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の取り組みを紹介します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、AWSを活用したクラウド基盤構築、AIによる衛星データ解析、IoTシステム開発などの技術を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃ…は…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の宇宙関連学会です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌コンベンションセンター（札幌市白石区…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第69回宇宙科学技術連合講演会」「公式サイト：https://smartconf.jp/content/sstc69」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の宇宙関連学会」「新たな価値創出と産業発展に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
