# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic、「AWS Space Accelerator：APJ 2025」支援を本格始動～日本国内スタートアップの成長をクラウド技術で後押し～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251008569837
種別: その他開示
開示日: 2025-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicが、AWSの宇宙関連スタートアップ向けプログラムで、日本国内の選定企業に対する技術教育やAWS利用促進の支援を開始した。支援対象は国内スタートアップ12社である。

## 会社が挙げた理由

AWS Space Accelerator：APJ 2025が正式に開始されたため。Fusicは、これまでのクラウドコンピューティングやAIを活用した宇宙関連プロジェクトの実績と知見を踏まえて支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS Space Accelerator：APJ 2025、AWSクラウドを活用した技術教育支援・利用促進
- 相手先: Amazon Web Services（AWS）、株式会社 ElevationSpace、株式会社 GLODAL、株式会社ジャオプス、株式会社キックスペーステクノロジーズ、株式会社 MJOLNIR SPACEWORKS、Orbitorus 株式会社、Outer Rim Exploration 合同会社、株式会社 ozora、Space Tech Accelerator 株式会社、株式会社スペースデータ、SynTopic 株式会社、TelePIX Co., Ltd.
- 相手先の概要: AWSは本プログラムを展開する企業。支援対象として日本国内のスタートアップ12社が列挙されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: Fusicは本プログラムの日本における技術支援パートナー。AWSや各国パートナーと連携し、国内スタートアップを支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月8日（正式開始を受け、Fusicの支援活動を本格開始。実績）
- 適用分野: 宇宙産業、宇宙関連スタートアップ、クラウド技術、AI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 10週間のアクセラレータープログラム、選定スタートアップ67社、Fusic支援予定12社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本年のプログラムで67社のスタートアップを選定。Fusicが支援予定の企業は12社。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: Amazon Web Servicesのブログ（https://aws.amazon.com/jp/blogs/publicsector/aws-space-accelerator-program-to-support-67-startups-across-australia-india-and-japan/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AWS Space Accelerator：APJ 2025』が正式に開始されたことを受け…支援活動を本格的に開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「支援活動を本格的に開始したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「正式に開始されたことを受け…支援活動を本格的に開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援活動を本格的に開始」「支援を行う予定の企業」「さらなる成長が期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Amazon Web Services」「当社が支援を行う予定の企業は以下の12社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本における技術支援パートナー」「AWSや各国パートナーとの連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・代表者・事業内容等の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社が支援を行う予定の企業は以下の12社です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「67社のスタートアップが選定」「支援を行う予定の企業…12社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「10週間のアクセラレータープログラム」「本年のプログラムでは、67社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細につきましては、以下のURLをご確認ください」およびAWSブログURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月8日」「67社」「12社」「10週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後さらなる成長が期待される宇宙産業関連ソフトウェア市場におけるプレゼンス向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「技術的な教育支援および利用促進に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内スタートアップ」「宇宙産業関連ソフトウェア市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで当社は…宇宙関連の政府機関や企業とともに…プロジェクトを推進」「本プログラムにおいて…支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…技術支援パートナーとして…技術的な教育支援および利用促進に取り組んで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃ…支援活動を本格的に開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア太平洋・日本（APJ）地域」「オーストラリア、インド、日本を拠点とする」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「支援予定企業12社の社名一覧」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS Space Accelerator：APJ 2025」およびAWSブログURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board）」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カスタマイズされた10週間の包括的なサポート」「新たな価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支援を行う予定の企業」「さらなる成長が期待される」」）
