# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic、株主総会後に事業説明会を開催～成長戦略・AI活用・新体制紹介を通じてFusicの強みを改めて共有～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251007569410
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

今期を先行投資の年と位置付け、AIを活用した開発体制、人員拡充、宇宙・教育分野、M&Aに合計13.5億円を投じて成長を加速する方針を示した。今期は利益を抑え、2028年6月期に売上50億円以上・営業利益7.5億円以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

オーガニック成長に加えてM&Aによる多角的な成長を目指し、AI活用による生産性向上、人員拡充、宇宙産業関連ソフトウェア市場でのプレゼンス向上、教育・人材関連プロダクトの再構築を進めるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"23億円程度","unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","売上高":"50億円以上","営業利益":"7.5億円以上","CAGR":"40％以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"宇宙産業関連ソフトウェア市場規模":"数兆円"}
- 質疑応答の論点: AI進化後に必要となるエンジニア像について、課題設定・問いを立てる能力や人を巻き込む力が重要であり、社内で育成していくと回答。、M&Aの対象について、テクノロジーを受け入れる素地のある新しい企業を優先し、現時点では古い企業への展開はPMI経験などの面で難しいと回答。、AI活用への2.5億円投資について、社内普及、人材採用、実験的な開発などを想定するが、投資効果の評価方法は現時点で未定と回答。
- 新しい施策: AI-Nativeな開発プロセスへの全面移行と人員拡充、西部ガスホールディングスとのAI・システム開発アイデア創出イベント、アストロスケール社とのパートナーシップ締結、宇宙関連イベントへの出展・参加・協賛、教育・人材関連プロダクト『360』への新機能追加、積極的なM&Aの実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前期は19億円ほどの売上」「今期は23億円程度を計画」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「要因別の増減額を示す図表や表は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「オーガニック成長に加え、M&Aによる多角的な成長を目指す」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今期に関しては、利益を出さず、成長投資に回したい」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年6月期において、売上は50億円以上、営業利益は7.5億円以上」「CAGRは40％以上」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アストロスケール社とパートナーシップを締結」「8月に360に新しい機能を追加」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入総数については128」「1人当たり1.5個」「紹介件数は前期の2倍の280件程度」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クロステクノロジーサービスは「今期は12.6億円」「2年後には最低でも20億円」、宇宙関連は「前期…6千万円程度」「2028年6月期…少なくとも5億円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入総数については128」「エンジニア数で割ると1人当たり1.5個」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「西部ガスホールディングスのエンジニアや事業開発チームなど約10名」「当社のエンジニア約10名」「大幅な人員拡充」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は数兆円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2.5億円の投資を実施」「投資金額は13.5億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「成長戦略の説明部分について以下に書き起こしを掲載」「質疑応答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の中心は「成長戦略の説明」「4つの重点投資アクションプラン」「質疑応答」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的に進捗状況をお伝えしにくい」「現状答えを持ち合わせていません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実施できればと考えております」「投資金額を適切に使えたのか…現状答えを持ち合わせていません」と記載されている。」）
