# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic、クラウドと学術の架け橋を担う櫻田武嗣氏を技術顧問に迎え入れ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20251001566618
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicは、国立情報学研究所の特任准教授などを務める櫻田武嗣氏を技術顧問に迎えた。これにより、同社の顧問体制は3名となった。

## 会社が挙げた理由

櫻田氏が持つクラウド活用、学術研究、社会実装に関する知見と産学官のネットワークを、Fusicの事業領域における技術・学術・社会をつなぐ橋渡し役として活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 櫻田武嗣氏
- 相手先の概要: 工学博士。元アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社のパブリックセクター シニアソリューションアーキテクト。国立情報学研究所特任准教授（現任）、一般社団法人情報通信医学研究所理事（現任）。
- 当社との関係: 櫻田武嗣氏がFusicの技術顧問に就任。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（技術顧問への就任実績）
- 適用分野: クラウド活用、デジタルトランスフォーメーション、学術研究と社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 顧問体制3名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「櫻田武嗣氏が当社技術顧問に就任したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月１日。櫻田武嗣氏が当社技術顧問に就任したことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「櫻田武嗣氏が当社技術顧問に就任したことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「技術顧問に就任したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「櫻田氏の就任により、当社顧問体制は３名となります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「櫻田武嗣氏が当社技術顧問に就任」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「技術と学術、そして社会をつなぐ「橋渡し役」として、Fusicが挑戦するあらゆる領域に強力な推進力をもたらすものです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「工学博士、国立情報学研究所（NII）特任准教授（現任）、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「当社顧問体制は３名となります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「櫻田氏の就任により、当社顧問体制は３名となります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立情報学研究所（NII）特任准教授（現任）、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「当社顧問体制は３名となります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「持続的成長の新ステージへ。」「Fusicが挑戦するあらゆる領域に強力な推進力をもたらすものです。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「当社技術顧問に就任したことをお知らせいたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「Fusicが挑戦するあらゆる領域に強力な推進力をもたらすものです。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「櫻田氏の就任により、当社顧問体制は３名となります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社の顧問体制について」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Ｆｕｓｉｃは、…櫻田武嗣氏が当社技術顧問に就任したことをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社：福岡県福岡市中央区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、代表取締役社長、（コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board）、本リリースに関するお問合せ先、以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「クラウドと学術の架け橋」「産学官を横断する知見とネットワークで、持続的成長の新ステージへ」「強力な推進力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
