# Ｆｕｓｉｃ（5256） 【Fusic、経営体制を進化】～戦略的知見と経営経験を融合し、持続的成長の新たなステージへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20250926563441
種別: その他開示
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

2025年9月25日の定時株主総会で中村陽二氏が新任取締役に選任され、同日付で社外取締役に就任した。これにより、取締役会の助言機能とガバナンス体制の強化を目指している。

## 会社が挙げた理由

中村氏の戦略コンサルティングや企業経営、新規事業開発、M&Aなどの経験を活用し、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を高め、ガバナンス体制の強化と企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 中村陽二氏。東京大学工学部卒業。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン、株式会社サイシード代表取締役、全研本社株式会社取締役、株式会社プロジェクトカンパニー取締役、株式会社ストラテジーキャンパス代表取締役（現任）を歴任。
- 当社との関係: 2025年9月25日の定時株主総会で新任取締役に選任され、同日付で社外取締役に就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月25日（定時株主総会での選任・就任）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経営戦略、組織マネジメント、新規事業開発、M&A、コーポレートガバナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上を目指す旨の記載はあるが、業績への具体的な影響額・比率は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年9月25日に開催された第22期定時株主総会において、新任取締役として中村陽二氏が選任され、同日付で就任した。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「第22期定時株主総会において、新任取締役として中村陽二氏が選任され」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「同日付で就任した」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新任取締役として中村陽二氏が選任され、同日付で就任したことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年9月26日／2025年9月25日に開催された第22期定時株主総会」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「選任され、同日付で就任したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「新任取締役として中村陽二氏が選任され」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「中村陽二氏のプロフィール／東京大学工学部 卒業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「該当する定量的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン／株式会社サイシード 代表取締役／株式会社ストラテジーキャンパス 代表取締役（現任）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ガバナンス体制の強化と持続的な企業価値の向上を同時に実現し」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「持続的成長の新たなステージへ／次なる成長ステージへ進んでまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「持続的な企業価値の向上を同時に実現」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「当社経営体制について／2025年9月26日現在の当社経営体制」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「2025年9月26日現在の当社経営体制は以下の通りです。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「新任取締役として中村陽二氏が選任され」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「【Fusic、経営体制を進化】」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Ｆｕｓｉｃ／当社経営体制について」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／社名 株式会社Ｆｕｓｉｃ／（コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board）／本リリースに関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「経営体制を進化／大きな資産となります／次なる成長ステージへ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
