# Ｆｕｓｉｃ（5256） 福島県南相馬市の全小中学校と教育委員会に、連絡サービス『sigfy(シグフィー)』を導入！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20250901550760
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

株式会社Ｆｕｓｉｃが、福島県南相馬市の全17小中学校と教育委員会に、学校・保護者向け連絡サービス「sigfy」の提供を2025年9月1日から開始する。1年間のモデル校での実証実験を経て、市内全校へ導入するもの。

## 会社が挙げた理由

学校・保護者間の連絡や教育委員会から保護者への案内をDX化し、お便り等の印刷・配布・受取、欠席・遅刻連絡、アンケート集約などの手間を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sigfy（シグフィー）
- 相手先: 福島県南相馬市
- 相手先の概要: 福島県南相馬市。南相馬市長は門馬和夫。
- 当社との関係: 南相馬市が株式会社Ｆｕｓｉｃのsigfyを導入・利用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月1日（開始予定ではなく、本文上は同日から開始）
- 適用分野: 小中学校と教育委員会における学校・保護者間の連絡、欠席・遅刻連絡、メッセージ配信、アンケート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全17校、想定利用者数約3,100人
- 定量的な効果: 保護者の98%が『sigfy導入で以前より便利になった』と回答、98%が『sigfyがなくなると残念』と回答（2025年7月実施アンケート）
- 利用実績: 629団体、全国16自治体に導入（2025年8月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社Ｆｕｓｉｃが2025年7月に実施したアンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「sigfy（シグフィー）の提供を2025年９月１日から開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「南相馬市のすべての小中学校…と教育委員会に…提供を2025年９月１日から開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月１日から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回１年間のモデル校での実証実験を経て、全小中学校への導入となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年９月１日」、本文「2025年９月１日から開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「期待できる効果」「導入で期待する効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県南相馬市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「南相馬市…のすべての小中学校…と教育委員会に…提供を…開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「南相馬市長：門馬 和夫」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福島県南相馬市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全17校、想定利用者数：約3,100人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「想定利用者数：約3,100人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が2025年７月に実施したアンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全17校、想定利用者数：約3,100人」「2025年９月１日から開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体のDX推進に貢献してまいります」「日本全国のより多くの学校で…使えるサービスを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連絡サービス『sigfy』の提供を…開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「南相馬市のすべての小中学校…と教育委員会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで九州や関東エリアでの導入を進めてきましたが…東北エリアで初めて自治体規模での導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃは…連絡サービス『sigfy』の提供を…開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「東北エリアで初めて自治体規模での導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県南相馬市の全小中学校と教育委員会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在は629の団体、全国で16の自治体に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「連絡サービス『sigfy（シグフィー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に高い支持をいただいています」「安心安全で使いやすいサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待できる効果」「導入で期待する効果」」）
