# Ｆｕｓｉｃ（5256） グローバルAI企業「Upstage」のWebセミナー『Document AIで実現する紙文書のLLM-Ready化』への登壇のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20250829549590
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicの社員が、Upstage主催のWebセミナーに登壇することを告知した。登壇では、両社の生成AI分野での協業や、紙文書をLLMで扱えるデータに変換するDocument AIの活用方法を紹介する。

## 会社が挙げた理由

Upstageとの戦略的提携に基づく協業の一環として、現在進めているPoC、プロジェクト推進、Go-To-Market戦略の共同策定、人材育成などを紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Document AI、Solar、UpstageのLLM
- 相手先: Upstage（日本法人：Upstage AI株式会社）
- 相手先の概要: 本社：韓国・ソウル。日本法人：Upstage AI株式会社、代表取締役：松下紘之。グローバルAI企業。
- 当社との関係: 生成AI分野における包括的な協業を目的とした戦略的提携を締結。PoC、プロジェクト推進、Go-To-Market戦略の共同策定、人材育成などで協業中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月3日（予定、Webセミナー開催日）
- 適用分野: 紙文書のLLM-Ready化、生成AI、Document AI、LLMの日本の顧客向け課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国Artificial Analysis等によるベンチマーク

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年９月３日（水）に開催される」「当社社員が登壇いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「生成AI分野における包括的な協業を目的とした戦略的提携を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月３日（水）12：00～13：00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「こうした協業の一環として登壇することになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年８月29日」「2025年９月３日（水）に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社社員が登壇いたします」「戦略的提携を締結しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルAI企業であるUpstage」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「包括的な協業を目的とした戦略的提携」「幅広い分野での協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国・ソウル、日本法人：Upstage AI株式会社、代表取締役：松下紘之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Upstageとの間で…戦略的提携を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Webセミナー…への登壇のお知らせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「世界Top 20に入った高性能軽量LLM『Solar』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・累計値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国Artificial Analysis等によるベンチマーク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年９月３日（水）12：00～13：00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上・利益への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「Webセミナー…への登壇のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イベント名：Document AIで実現する紙文書のLLM-Ready化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本イベントでは…連携方法について紹介します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Upstageと戦略連携を進めている当社」「幅広い分野での協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃ…当社社員が登壇いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「直近のGlobalベンチマークで世界Top 20」「米国Artificial Analysis等によるベンチマーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：韓国・ソウル」「グローバルAI企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「グローバルトップ水準の評価」「世界Top 20」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高性能軽量LLM『Solar』」「『Document AI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルトップ水準」「世界最先端のAI事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
