# Ｆｕｓｉｃ（5256） 『360(さんろくまる)』に新機能「ベンチマーク機能」を実装～他社比較による課題の可視化を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20250805530094
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

360度フィードバックサービス「360（さんろくまる）」に、他社の統計データと自社の結果を比較して組織の強み・弱みを把握できる「ベンチマーク機能」を追加し、2025年8月5日から全プランで提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

他社との比較によって組織の強み・弱みや改善ポイントを明確に把握し、より客観的・戦略的な組織開発、人事施策の改善や検討に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 360（さんろくまる）、ベンチマーク機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 評価時のみ利用料が発生する料金体系。ベンチマーク機能は全プランで利用可能。具体的な金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月5日（実績）
- 適用分野: 組織開発、人事施策の改善・検討、次世代リーダー・管理職層の育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1,000社以上の企業や官公庁、学校法人等の団体（導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年８月５日（火）より…新機能『ベンチマーク機能』の提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月５日（火）より…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『360（さんろくまる）』に新機能『ベンチマーク機能』を実装」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「全てのプランで利用可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1,000社以上の企業や官公庁、学校法人等の団体にご利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに1,000社以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに、1,000社以上の導入実績を重ねてきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「弊社が独自に収集・分類した50項目の設問データベース」「1,000社以上の導入実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月5日より」「50項目」「1,000社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「人事施策の改善や検討に役立てられるようになりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…サービス」「全てのプランで利用可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本機能は当社がご提供する全てのプランで利用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の『社内比較』に加え」「新機能『ベンチマーク機能』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する360度フィードバックサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Fusic」「当社が提供する…サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000社以上の企業や官公庁、学校法人等の団体にご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社との比較」「従来の『社内比較』に加え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「360（さんろくまる）」「ベンチマーク機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より客観的かつ戦略的な組織開発」「経営層への報告・提案に説得力を」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個人や企業が特定できない形で統計処理を行い、類似するデータに基づく統計値として提供」」）
