# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusic、総務省「安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業」地方枠に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20250708509982
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicが、総務省のデジタルインフラ海外展開支援事業（地方枠）の採択事業者となった。これを受け、開発中の人工衛星運用監視システムをアジア太平洋地域へ展開する予定。

## 会社が挙げた理由

総務省の支援制度を活用し、Fusicが国内で蓄積した衛星関連ビジネスとセキュアなクラウド環境構築の実績を基に、人工衛星運用監視システムの海外展開を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人工衛星運用監視システム
- 相手先: 総務省
- 相手先の概要: 日本企業のデジタル技術の海外展開を支援する公的機関。安全性・信頼性が求められる分野の海外社会課題解決やデジタルインフラ整備を支援する事業を実施。
- 当社との関係: 総務省の支援事業にFusicが採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人工衛星運用、衛星関連ビジネス、クラウド環境構築、デジタルインフラ、海外展開
- 受賞名・認証名: 衛星リモートセンシング記録を取り扱う者の認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2019年に認定取得（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区天神4-1-7 第3明星ビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業』令和7年度『地方枠』の公募の採択結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『地方枠に採択されたことを受け、アジア太平洋地域（APAC）への展開を推進してまいります。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『今後、海外市場に向けた本格的な提案を行っていく予定です。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび…採択されたことを受け』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『採択されたことをお知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『採択された』、『本格的な提案を行っていく予定』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『総務省が推進する…事業』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『総務省…事業…に採択』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『日本企業の優れたデジタル技術の海外展開を支援することを目的に実施』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「海外展開先の顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては『2019年』『令和7年度』等のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『総務省…令和7年度「地方枠」の公募の採択結果』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『APACへの展開を推進』、定量効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『新たなエリアへの進出（宇宙産業、海外市場等）を成長戦略の一つとして掲げています。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『海外市場に向けた本格的な提案』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『宇宙 × クラウド』、『アジア太平洋地域（APAC）』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『開発を進めている「人工衛星運用監視システム」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社…開発を進めている「人工衛星運用監視システム」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社Ｆｕｓｉｃ…は…採択』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『2019年にはクラウド事業者として初めて…認定を取得』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『アジア太平洋地域（APAC）への展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『豊富な国内実績を有しております』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『人工衛星運用監視システム』、『衛星リモートセンシング記録を取り扱う者』の認定」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『NEWS RELEASE』と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『豊富な国内実績』『高度なセキュリティ』『先進的なデジタルソリューション』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『本格的な提案を行っていく予定です』」）
