# Ｆｕｓｉｃ（5256） 株式会社まちのわホールディングスへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20250325500360
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Ｆｕｓｉｃは、株式会社まちのわホールディングスへの出資契約を2025年3月26日付で締結した。既存の取引関係を基盤に、商品券サービスなどの拡張や新規サービスの共同開発を進める。

## 会社が挙げた理由

まちのわホールディングスおよびそのグループとの関係を強化し、地域経済活性化にテクノロジー面で参画するため。九州域外での商品券サービスの拡大や、新たな市場向けサービス・ソリューションの共同開発を期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレミアム付き商品券、体験型ふるさと納税アプリ
- 相手先: 株式会社まちのわホールディングス
- 相手先の概要: 本社：東京都港区六本木一丁目６番１号。代表取締役会長：宮島真一、代表取締役社長：入戸野真弓、取締役：執行謙二。2024年12月10日設立。プレミアム付き商品券、体験型ふるさと納税のプラットフォーム事業を展開。九州電力株式会社、株式会社筑邦銀行、ＳＢＩホールディングス株式会社による合弁会社を子会社に持つ。
- 当社との関係: 子会社の株式会社まちのわとの間で、設立当初からプレミアム付き商品券および体験型ふるさと納税アプリの構築等の取引を継続している。まちのわは当社の重要な取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域経済の活性化、プレミアム付き商品券、体験型ふるさと納税、九州域外市場、新規サービス・ソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木一丁目６番１号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期通期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年３月26日付で、株式会社まちのわホールディングスへの出資に関する契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「出資に関する契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月26日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社まちのわホールディングスへの出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年３月26日」および「2025年３月26日付で…契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「シナジー効果が期待されます」「業績に与える影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社まちのわホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「表題「株式会社まちのわホールディングスへの出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「２．出資先の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「同社は当社にとって重要な取引先であります」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出資先として「株式会社まちのわホールディングス」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」および出資額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件出資に伴う…影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社まちのわホールディングス」および「https://www.machinowa.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シナジー効果が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「九州域外への事業拡大」「新たな事業・サービスを創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年６月期通期業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州域外における…」「新たな市場に向けた…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「取引を継続して行っており」「アプリ・インフラの拡張や増強」「新規サービスやソリューションの共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃ…は…出資に関する契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256」「記」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「出資に関する契約を締結」「業績に与える影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「シナジー効果が期待されます」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
