# Ｆｕｓｉｃ（5256） 2025年６月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20250210568130
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、開発案件の伸長と単価上昇により増収増益となった。人材・オフィス・セキュリティへの成長投資を進めた一方、売上総利益率の改善で営業利益も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

開発案件の売上拡大、顧客単価の向上、顧客深耕、大型案件の獲得が売上を押し上げた。営業利益は、開発案件の需要増と単価向上による売上総利益率の改善が、人材拡充・オフィス拡張・セキュリティ強化などの成長投資費用を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 売上総利益率: {"value":"40.0%","前年同期比":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"13.2%","前年同期比":"+0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":250,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":131.3},"クロステクノロジー":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"MSP":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"プロダクト":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":259,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":262,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"12.1%","unit":"比率"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.5%","営業利益":"47.7%","経常利益":"47.6%","当期純利益":"45.7%","クロステクノロジー":"40.3%","MSP":"47.7%","プロダクト":"49.5%"}
- 計画に対する自己評価: 2Q営業利益は想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"クロステクノロジー":{"売上高":{"value":500,"unit":"百万円"},"yoy_pct":23.8},"MSP":{"売上高":{"value":360,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-11.3},"プロダクト（360、sigfy）":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円"},"yoy_pct":26.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"名","期中の増減":"前期末比+6名、前年同期比+16名"}
- 業績見通しの前提: 為替変動による顧客のAWS利用量変動などを考慮。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益成長率25%以上。顧客平均単価15,027千円、取引顧客数160社を計画値として記載。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DevOps支援サービスの提供開始、生成AI活用支援サービスの提供開始、豊橋技術科学大学との音声合成プロジェクト開始、JAXAの地球観測衛星データ提供システム案件の落札、SORACOMのソラカメコンピテンシー認定取得、360のISO/IEC 27017:2015認証取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クロステクノロジー」40.3%、「MSP」47.7%、「プロダクト」49.5%。「売上高」43.5%、「営業利益」47.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「２Q営業利益は想定を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q売上高は…前年同期比＋14.8％」「営業利益は…前年同期比＋131.3%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの表現は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析（前年同期比較）」に、売上高+65百万円、人材投資▲56百万円、成長投資▲15百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発案件の顧客単価が向上」「単価向上で売上総利益率が改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」の表にクロステクノロジー、MSP、プロダクトの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費・一般管理費250百万円。増減要因図に「人材投資▲56」「成長投資（オフィス・セキュリティ）▲15」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MSP売上高「▲46」「▲11.3%」。「AWS利用量減少による影響」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替変動による顧客の利用量変動などの影響を鑑み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替変動等の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期での営業利益成長率25％以上の達成に向けて、着実に成長拡大を進める」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「具体的施策（中期）」としてセールス・マーケティング体制の拡充、新たなエリアへの進出等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DevOps支援サービス」の提供開始、「生成AI活用支援サービス」の提供開始、「音声合成プロジェクトをスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客平均単価」11,511千円、「取引顧客数」91社、「人員数」112名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客平均単価は前年同期比+22.6%、取引顧客数は前年同期比+6社、営業利益成長率は前年同期比+8.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客平均単価」および「取引顧客数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月末時点 112名」「前期末比+6名」「前年同期比+16名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資（オフィス・セキュリティ）▲15百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、決算概要、業績予想、成長戦略の進捗を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、会社概要、マネジメント・プロフィール、沿革等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長率25％以上の達成に向けて…進める」とする一方、「前年比＋42.2%を見込む」「将来展望…異なる場合がございます」と記載。」）
