# Ｆｕｓｉｃ（5256） 360度フィードバックツール「360（さんろくまる）」がISMSクラウドセキュリティ認証を新たに取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20250115550970
種別: その他開示
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

360度フィードバックサービス「360（さんろくまる）」について、従来のISO/IEC 27001:2022認証に加え、クラウドセキュリティ認証ISO/IEC 27017:2015を取得した。

## 会社が挙げた理由

クラウドを基盤とするサービスの高いセキュリティ基準を確保し、顧客が安心して利用できる環境を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 360（さんろくまる）
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: 審査機関。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SGSジャパン株式会社は認証の審査機関。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 360度フィードバックによる組織の可視化・分析、クラウドサービスの提供およびAWSの利用
- 受賞名・認証名: ISMSクラウドセキュリティ認証 ISO/IEC 27017:2015
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: 認証登録番号：JP24/00000039、初回登録日：2024年12月25日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの企業・団体が利用。具体的な件数・時点はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ISO/IEC 27017:2015」を2024年12月25日に新たに取得しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認証登録番号：JP24/00000039」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回登録日：2024年12月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ISO/IEC 27001:2022」に加え、ISMSクラウドセキュリティ認証「ISO/IEC 27017:2015」を新たに取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年12月25日に新たに取得しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「審査機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「審査機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの企業・団体様にご利用いただいております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証登録番号：JP24/00000039」「審査機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらなる安心をお届けできるものと考えております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISMSクラウドセキュリティ認証『ISO/IEC 27017:2015』を新たに取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「360度フィードバックサービス『360（さんろくまる）』において認証取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウドセキュリティ認証『ISO/IEC 27017:2015』を新たに取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が」「サービス『360（さんろくまる）』の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃ」「当社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国際標準規格 ISO/IEC 27017:2015」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業・団体様にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「360（さんろくまる）」「ISO/IEC 27017:2015」「JP24/00000039」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる安心をお届けできるものと考えております」「一層信頼される企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる安心をお届けできるものと考えております」」）
