# Ｆｕｓｉｃ（5256） 入札案件の落札に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20241226545376
種別: 開示
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

JAXAが発注する地球観測衛星データ提供システムの構築・維持案件を、パスコを代表会社とする共同企業体として落札した。落札金額は税抜き10億2,000万円だが、Fusicの業績への影響は限定的と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

JAXAによる入札案件について、株式会社パスコを代表会社とする共同企業体として落札したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年度～2029年度 地球観測衛星データ提供システム Version 3 Web および Cloud（G-Portal v3 Web and Cloud）の構築・維持の落札
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2024年度～2029年度
- 金額: 落札金額：1,020百万円（税抜き）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2025年6月期における業績への影響は限定的であると想定
- 理由: JAXAによる入札案件を、株式会社パスコを代表会社とする共同企業体として落札したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本件契約締結が完了した後、詳細をあらためて公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「落札金額：1,020 百万円（税抜き）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「入札案件の落札に関するお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度～2029年度」「落札金額：1,020 百万円（税抜き）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年度～2029年度」「1,020 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に落札内容は記載されているが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パスコを代表会社とする共同企業体」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本件契約締結が完了した後に、あらためて公表させていただく予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「落札しましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「落札しました」「業績への影響は、限定的であると想定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「入札案件の落札に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「落札しました」「本件契約締結が完了した後に」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2024年度～2029年度」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「限定的であると想定しております」「あらためて公表させていただく予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本件契約締結が完了した後に」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「件名：2024年度～2029年度 地球観測衛星データ提供システム…の構築・維持」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2024年度～2029年度」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月期における業績への影響」「契約締結が完了した後に、あらためて公表」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「入札案件の落札に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細につきましては、本件契約締結が完了した後に、あらためて公表させていただく予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「落札しましたので、お知らせいたします」」）
