# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusicと豊橋技術科学大学は、共同で自然な日本語を目指した音声合成プロジェクトを始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20241204534263
種別: その他開示
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicと豊橋技術科学大学が、文章の内容や感情表現を踏まえてイントネーションを調整し、より自然な日本語発話を実現する音声合成技術の共同研究プロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

現状の日本語音声合成では、日本語特有のイントネーションや多様な感情表現への対応が難しく、ユーザーに違和感を与えるケースがあるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自然な日本語を目指した音声合成技術
- 相手先: 国立大学法人豊橋技術科学大学 音声言語処理研究室
- 相手先の概要: 愛知県豊橋市。学長代行は若原昭浩、教授は北岡教英。音声言語処理研究室を擁する国立大学法人。
- 当社との関係: Fusicと豊橋技術科学大学が連携し、音声合成技術について共同研究・共同開発を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月4日（プロジェクト始動、実績）
- 適用分野: カスタマーサポート、アナウンサーAI、日本語の正しさが求められる企業や自治体での音声活用、さまざまな産業分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「新しい研究プロジェクトに取り組みます」「共同研究を通じて、より自然な日本語音声合成技術の開発に向けた取り組みを開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Fusic と豊橋技術科学大学は連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月４日」「プロジェクトを始動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同で自然な日本語を目指した音声合成プロジェクトを始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024 年 12 月４日」、表題「プロジェクトを始動」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みます」「実現することを目指しています」「品質が向上し…提供できることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人豊橋技術科学大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究」「共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県豊橋市、学長代行：若原昭浩、教授：北岡 教英」「音声言語処理研究室」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を共同研究先として記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や自治体での音声活用」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024 年 12 月４日」以外に定量的な数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人豊橋技術科学大学 音声言語処理研究室」「教授：北岡 教英」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より自然な日本語発話を実現することを目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さまざまな産業分野への応用を目指しながら、音声合成技術の進化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カスタマーサポートやアナウンサーAIの品質が向上」「さまざまな産業分野への応用を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カスタマーサポートやアナウンサーAI」「さまざまな産業分野への応用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「音声合成技術の新しい研究プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「豊橋技術科学大学の研究成果を取り入れ、共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社Ｆｕｓｉｃ」を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自然な日本語発話」「企業や自治体」「さまざまな産業分野への応用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「品質が向上し…提供できることが期待されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現状の日本語音声合成技術は、日本語特有のイントネーションへの対応や、多様な感情表現が難しく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術の名称は一般的な「音声合成技術」とされ、型番等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board」「本リリースに関するお問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人間らしい発話の実現」「感情豊かで自然な発話」「より高精度な音声合成技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現することを目指しています」「提供できることが期待されます」「応用を目指し」」）
