# Ｆｕｓｉｃ（5256） 「2025年６月期第１四半期決算説明会」書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20241114524394
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.5%増の4億4,100万円となった一方、営業利益は先行投資の影響で56.1%減の3,200万円となった。会社は、前年同期に大型案件による特殊要因があったためで、期初計画に対してはおおむね計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期の売上高には地域通貨アプリ案件など大型案件の計上があり、営業利益には一過性の要因があった。今四半期は人材・オフィス・セキュリティへの先行投資を実施したため、営業利益が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":441,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":259,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":108,"単位":"名","期中増減":"前期末比2名増","前年同期比":"約20%増","採用計画":"第2四半期も新メンバーの加入が順調に進む見込み"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: クロステクノロジーへの事業分類統合、投資戦略室の設立とM&A・提携検討、技術&セキュリティ統括室の設置、AWSシステムマネージャーのサービスデリバリープログラム認定取得、組織開発本部の設置・人材投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の業績予想は変更しておりません。期初に開示しました数字で計画通り進んでいる認識です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当社としてはある程度計画通り」「営業利益に関しては、当社の計画通りで推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1クォーターで4億4,100万円の売上、利益としては3,200万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ウォーターフォールチャートで…増減の要因を分割して示したもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材、オフィス、セキュリティの投資」「リセールの部分については、若干円安の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービスごとの売上を分解」「クロステクノロジー…8.2%、MSP…11.3%減、プロダクト…35.6%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員拡充とかオフィスの拡張、セキュリティ投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…56.1%減」「人材、オフィス、セキュリティの投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替変動の影響…鑑みて、6%減という計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在進行期の2Qにおいては順調に推移」「通期の業績予想も従前通り」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より『投資戦略室』を設立」「技術&セキュリティ統括室という組織を設けまして」「サービスデリバリープログラムの認定を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客平均単価」「取引顧客数」「アクティブユーザーが二十数万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1,366万1,000円だったのに対して…1,500万」「前期が144社であったところを160社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客平均単価」「取引顧客数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の従業員数は108名」「前期末比で2名増」「1年前と比べて約20%の人員増加」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材、オフィス、セキュリティの投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年6月期第1四半期決算説明会」書き起こし」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「今日は、会社概要、第1四半期の決算概要、通期の業績予想、成長戦略の進捗状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りで推移しております」「達成できると考えております」「加入が順調に進む見込み」」）
