# Ｆｕｓｉｃ（5256） Fusicと西部ガスが共同開発する『LINEを活用したデマンドレスポンスシステムの開発』が日本ガス協会 技術賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20241105511964
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicと西部ガスが共同開発したデマンドレスポンスシステムが、日本ガス協会の2024年度技術賞（サービス技術部門）を受賞した。システムは2022年11月から提供されている。

## 会社が挙げた理由

日本ガス協会は、ガス事業およびガス事業者の健全な発展と都市ガスの普及に貢献した技術を表彰している。受賞対象のシステムは、LINEやメール、ゲーミフィケーションを活用し、利用者が節電に取り組みやすくすることで電力需給の安定化や需給ひっ迫時の緩和に貢献した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINEを活用したデマンドレスポンスシステムの開発
- 相手先: 西部ガス株式会社
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市博多区、代表取締役社長：加藤卓二
- 当社との関係: 共同開発者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月（リリース済み）
- 適用分野: 電力需給の安定化、節電対策、デマンドレスポンス、電力需給ひっ迫時の緩和
- 受賞名・認証名: 日本ガス協会 2024年度技術大賞・技術賞 サービス技術部門 技術賞
- 授与・認証機関: 日本ガス協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 販売開始から現在まで、多くのお客様が利用（具体的な数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「技術賞を受賞したことをお知らせ」「2022年11月にリリースしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年11月にリリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年11月にリリースしました」「今回受賞した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「技術賞を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせ」「リリースしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西部ガス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「西部ガス株式会社と共同開発する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市博多区、代表取締役社長：加藤卓二」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として示されているのはリリース時期の「2022年11月」のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「多くのお客様」とのみ記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本ガス協会『2024年度技術大賞・技術賞』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電力需給の安定性を実現」「社会問題の解決に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日本ガス協会 技術賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「規模・展開範囲の記載なし。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年11月にリリースしました」「今回受賞した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Fusicと西部ガスが共同開発する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Fusic」「Fusicと西部ガスが共同開発する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：福岡県福岡市中央区」「本社：福岡県福岡市博多区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様にご利用いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較説明なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINEを活用したデマンドレスポンスシステムの開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board」「記」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「システムの優れた操作性」「お客様が楽しく・能動的に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし。」）
