# Ｆｕｓｉｃ（5256） 建築士向けマッチングサービス「A-Loop」のアジャイル開発の事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20241028504331
種別: その他開示
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Ｆｕｓｉｃが、ユニオンシステムの建築士向けマッチングサービス「A-Loop」をアジャイル開発し、2024年10月のリリースを支援した事例を公開した。リリース後も機能追加を続けている。

## 会社が挙げた理由

建築士が直感的に使いやすいサービスを構築し、ユーザーのフィードバックや新たな課題に迅速に対応してサービス価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: A-Loop
- 相手先: ユニオンシステム株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Ｆｕｓｉｃがユニオンシステム株式会社のサービス開発を支援した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（リリース済み）
- 適用分野: 建築士同士の交流・情報共有、建築士向けコミュニティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月にリリースした『A-Loop』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月にリリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービスリリース後も継続的に機能追加を行い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発に関する事例を公開した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発とリリースを支援いたしました」「公開したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユニオンシステム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本案件のクライアントであるユニオンシステム株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本案件のクライアント」「ユニオンシステム株式会社が提供する建築士向けマッチングサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「本案件のクライアントであるユニオンシステム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは「2024年10月」の日付のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ユニオンシステム株式会社」および「https://fusic.co.jp/works/65」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティとスケーラビリティに優れたシステム基盤」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの開発とリリースを支援いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「案件名 建築士向けマッチングサービス『A-Loop』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスリリース後も継続的に機能追加を行い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「理想のサービスを共同で作り上げました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ユニオンシステム株式会社が提供する…サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「A-Loop」「AWS WAF」「AWS Fargate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256」「記」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度なプロトタイプ」「セキュリティとスケーラビリティに優れた」」）
