# Ｆｕｓｉｃ（5256） 「Fixstars Amplifyが提供する量子アニーリングマシンによる数理最適化ソルバー」を活用した開発事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20240927590369
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

飲食店のシフト作成を自動化するシステムを、量子アニーリングによる数理最適化ソルバーを使って開発し、その事例を公開した。

## 会社が挙げた理由

シフト作成業務の属人化を解消し、ふぐの調理師免許を持つ従業員の適切な配置、戦力バランスの取れたシフト調整、繁忙期や欠勤時の柔軟な対応を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fixstars Amplifyが提供する量子アニーリングマシンによる数理最適化ソルバー、数理最適化による飲食店シフト自動生成システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Ｆｕｓｉｃがシフト自動生成システムを開発し、Fixstars Amplifyの数理最適化ソルバーを活用した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ふぐを専門とする飲食店のシフト作成・人員配置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シフト作成にかかる業務負担の大幅軽減、均一な人員配置、免許保有者の適切な配置、繁忙期や欠勤時の柔軟な調整が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 開発事例詳細ページ（https://fusic.co.jp/works/63）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シフト自動生成システムを開発いたしました」「開発事例を公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2024年10月1日」だが、提供開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発事例を公開いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「シフト自動生成システムを開発いたしました」「開発事例を公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発いたしました」「可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Fixstars Amplifyが提供している」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Fixstars Amplifyが提供する量子アニーリングマシンによる数理最適化ソルバー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Fixstars Amplifyの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・グループ関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ふぐを専門とする飲食店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Fixstars Amplifyが提供する…ソルバー」および「https://fusic.co.jp/works/63」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負担の大幅軽減」「均一な人員配置」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シフト自動生成システムを開発いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「案件名として「数理最適化による飲食店シフト自動生成システム」を記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「シフト自動生成システムを開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シフト自動生成システムを開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃは…システムを開発いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ふぐを専門とする飲食店における」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars Amplifyが提供する量子アニーリングマシンによる数理最適化ソルバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256」「記」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務負担の大幅軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
