# Ｆｕｓｉｃ（5256） 連絡サービス「sigfy（シグフィー）」を山口県宇部市の全市立小中学校へ導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20240927590368
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicは、連絡サービス「sigfy（シグフィー）」を山口県宇部市の全36市立小中学校と教育委員会に提供する。想定利用者は約12,000人で、学校と保護者間の連絡をデジタル化する。

## 会社が挙げた理由

従来のアナログな連絡手段をデジタル化し、保護者と教職員の利便性を向上させるため。メッセージ送信や欠席連絡により、迅速で正確な情報共有、学校運営の効率化、教職員の業務負担軽減を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sigfy（シグフィー）
- 相手先: 山口県宇部市
- 相手先の概要: 山口県宇部市。宇部市長：篠﨑圭二。自治体であり、全ての市立小中学校と教育委員会を対象とする。
- 当社との関係: Fusicが宇部市および宇部市の全市立小中学校・教育委員会に連絡サービスを提供する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 学校・教育分野。小中学校と保護者・教職員間の連絡、欠席連絡、アンケート等。
- 受賞名・認証名: 情報セキュリティマネジメントシステム認証 ISO/IEC 27001:2013、ISMSクラウドセキュリティ認証 ISO/IEC 27017:2015
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed（2024年2月に認証を取得）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全36校、利用者数想定約12,000人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2017年3月の提供開始後、全国の自治体、小学校、中学校、高校、幼稚園、保育園、学童などで利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「宇部市の全ての市立小中学校（全36校、利用者数想定約12,000人）と教育委員会に提供することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、宇部市では…導入いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入いたします」「提供することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用者数想定約12,000人」「利便性を向上させることを目的に導入」「貢献を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山口県宇部市」「宇部市長：篠﨑 圭二」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「宇部市の全ての市立小中学校…と教育委員会に提供する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山口県宇部市（宇部市長：篠﨑 圭二）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山口県宇部市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全36校、利用者数想定約12,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「利用者数想定約12,000人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用者数想定約12,000人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全36校、利用者数想定約12,000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「学校運営の効率化や教職員の業務負担の軽減…への貢献を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連絡サービス『sigfy（シグフィー）』を…提供する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宇部市の全ての市立小中学校（全36校）と教育委員会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年3月に提供を開始し、現在では、全国の自治体…で利用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃは、連絡サービス『sigfy（シグフィー）』を…提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃは…提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山口県宇部市の全ての市立小中学校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全36校、利用者数想定約12,000人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来のアナログな連絡手段をデジタル化」とあるが、競合との具体的比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sigfy（シグフィー）」「ISO/IEC 27001:2013」「ISO/IEC 27017:2015」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性を大幅向上」「安心」「便利」「楽」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用者数想定約12,000人」「貢献を目指しています」」）
