# Ｆｕｓｉｃ（5256） 連絡サービス「sigfy（シグフィー）」、練馬区が運営する学童クラブ等に新たに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20240625536285
種別: その他開示
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicの連絡サービス「sigfy（シグフィー）」を、練馬区が運営する区立学童クラブ・ねりっこクラブの87施設に新たに提供開始する。紙の連絡帳や電話で行っていた欠席・遅刻連絡などをデジタル化する。

## 会社が挙げた理由

学童クラブの登録児童数増加に伴い、職員と保護者の日常的な連絡を見落とすリスクや職員の負担が増えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sigfy（シグフィー）
- 相手先: 東京都練馬区
- 相手先の概要: 東京都練馬区。練馬区長は前川燿男。
- 当社との関係: Fusicが練馬区立学童クラブ、ねりっこクラブへsigfyを提供する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月25日（新たに提供開始。実績か予定かは本文上明記なし）
- 適用分野: 学童クラブ等における学校・施設と保護者の連絡、欠席・遅刻連絡、メッセージ、アンケート、集金、問合せ受付
- 受賞名・認証名: 情報セキュリティマネジメントシステム認証 ISO/IEC 27001:2013、ISMSクラウドセキュリティ認証 ISO/IEC 27017:2015
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 87施設
- 定量的な効果: 紙の連絡帳などによる連絡をデジタル化し、保護者と職員が直接かつ確実にやり取りできるようになる。職員の負担を軽減できる。効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: 現在、多くの高校・中学校・小学校・幼稚園・保育園などで利用（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: こども家庭庁『放課後児童健全育成事業について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「87施設へ新たに提供開始することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年６月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「練馬区立学童クラブ、ねりっこクラブの87施設へ新たに提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに提供開始」「デジタル化し」「負担を軽減できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都練馬区」「練馬区が運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「sigfy（シグフィー）を、東京都練馬区の…87施設へ新たに提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都練馬区（練馬区長：前川 燿男）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都練馬区」「練馬区立学童クラブ、ねりっこクラブ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「87施設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「87施設へ新たに提供開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：こども家庭庁『放課後児童健全育成事業について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月25日」「87施設へ新たに提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連絡サービスsigfy…を…87施設へ新たに提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「練馬区立学童クラブ、ねりっこクラブの87施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在多くの高校・中学校・小学校・幼稚園・保育園などで利用」「学童クラブ…へ新たに提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃは、連絡サービスsigfyを…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃは…sigfyを…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都練馬区」「練馬区立学童クラブ、ねりっこクラブの87施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京都練馬区…の87施設へ新たに提供開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは連絡帳など、子どもを通して紙で行っていたコミュニケーションをデジタル化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sigfy（シグフィー）」「ISO/IEC 27001:2013」「ISO/IEC 27017:2015」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学校連絡を『安心』『便利』『楽』にできる」「安心安全に、使いやすいサービス」」）
