# Ｆｕｓｉｃ（5256） 連絡サービス「sigfy（シグフィー）」にChatGPTの最新モデル『GPT-4o』を実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20240522504561
種別: その他開示
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

学校向け連絡サービス「sigfy」に、OpenAIのGPT-4oを使ったAIメッセージ草案作成・確認機能を実装し、従来のGPT-3.5 Turbo版から機能を更新した。確認機能では、誤字脱字や文法ミスの指摘に加え、修正内容とアドバイスを表示できるようになった。

## 会社が挙げた理由

OpenAIが最新モデル「GPT-4o」をリリースしたため。GPT-4oにより、メッセージ作成・校正作業の効率を向上させ、教育現場の働き方改革を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sigfy（シグフィー）、AIでメッセージ草案作成機能（β版）、AIでメッセージ確認機能（β版）
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: ChatGPTおよびGPT-4oを提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ＦｕｓｉｃがOpenAI提供のChatGPT APIをsigfyに利用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月23日（実装・アップグレード実施済み）
- 適用分野: 学校、幼稚園、保育園、教育現場
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001:2013、ISO/IEC 27017:2015
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区天神4-1-7 第3明星ビル6Ｆ（株式会社Ｆｕｓｉｃ本社・問い合わせ先）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2017年3月に提供開始。現在、全国の高校・中学校・小学校・幼稚園・保育園等で利用。具体的な利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「GPT-4oを実装し、AI機能を大幅にアップグレードいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OpenAIが提供するChatGPTの最新モデル『GPT-4o』を実装」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年５月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、ChatGPT 3.5 Turbo APIを活用し…提供してまいりましたが…アップグレードを行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実装し、AI機能を大幅にアップグレードいたしましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装いたしました」「表示することが可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAIが提供するChatGPTの最新モデル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAIが提供するChatGPTの最新モデル『GPT-4o』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAIについてはモデル提供元としてのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の高校・中学校・小学校・幼稚園・保育園等で利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2017年3月に提供を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値・契約金額・利用件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAIが提供する…『GPT-4o』」「https://sigfy.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「誤字脱字や文法の誤りをより的確に検出」「具体的な修正内容とアドバイスを表示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「教育現場の働き方改革を促進」と記載されるが、収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連絡サービス『sigfy』に…『GPT-4o』を実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現在では、全国の高校・中学校・小学校・幼稚園・保育園等で利用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…ChatGPT 3.5 Turbo APIを活用し…提供」「アップグレードを行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃは、連絡サービス『sigfy』に…実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃは…『sigfy』に…実装」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「OpenAIより最新モデルである『GPT-4o』がリリース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高校・中学校・小学校・幼稚園・保育園等で利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在多くの高校・中学校・小学校・幼稚園・保育園などで利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧バージョン…指摘理由に具体性が不足」「新バージョン…より正確に…改善・アドバイスが提案」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sigfy（シグフィー）」「GPT-4o API」「ISO/IEC 27017:2015」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI機能が大幅進化」「大幅な性能向上」「安心」「便利」「楽」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
