# Ｆｕｓｉｃ（5256） 情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の国際標準規格「ISO/IEC 27017：2015（ISMSクラウドセキュリティ認証）」を新規取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20240305548626
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

株式会社Ｆｕｓｉｃが、一斉情報配信・連絡サービス「sigfy」について、従来のISO/IEC 27001認証に加えて、クラウドサービスのセキュリティに関するISO/IEC 27017:2015認証を取得した。

## 会社が挙げた理由

教育現場での「sigfy」の導入が進むなか、セキュリティの信頼性を高め、顧客がより安心して利用できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一斉情報配信・連絡サービス「sigfy（シグフィー）」
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: 認証審査機関。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SGSジャパン株式会社は「sigfy」に関するISO/IEC 27017:2015認証の審査機関。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年3月（sigfyの提供開始、実績）
- 適用分野: 学校、幼稚園、保育園などの教育現場における情報配信・連絡
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27017:2015（ISMSクラウドセキュリティ認証）
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: 認証登録番号：JP24/00000039、初回登録日：2024年2月15日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国の高等学校・中学校・小学校・幼稚園・保育園等で利用（具体的な利用数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年２月15日に新たに取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ISMSクラウドセキュリティ認証『ISO/IEC 27017:2015』を新規取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回登録日：2024年2月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年３月５日」、取得日「2024年２月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「審査機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「審査機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の高等学校・中学校・小学校・幼稚園・保育園等で利用いただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「認証登録番号：JP24/00000039」「初回登録日：2024年２月15日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「初回登録日：2024年２月15日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証登録番号：JP24/00000039」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「クラウドサービスのセキュリティの信頼性を向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一層信頼される企業を目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISMSクラウドセキュリティ認証『ISO/IEC 27017:2015』を新規取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「一斉情報配信・連絡サービス『sigfy』に関し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ISO/IEC 27001:2013に加え、ISMSクラウドセキュリティ認証『ISO/IEC 27017:2015』を…取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…は、一斉情報配信・連絡サービス『sigfy』に関し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｆｕｓｉｃは…『sigfy』に関し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在では、全国の高等学校・中学校・小学校・幼稚園・保育園等で利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国の高等学校・中学校・小学校・幼稚園・保育園等で利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC 27017:2015」「認証登録番号：JP24/00000039」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クラウドサービスのセキュリティの信頼性を向上」「より安心してご利用いただける環境」「一層信頼される企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
