# Ｆｕｓｉｃ（5256） 2024年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20240213533352
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.2%増と伸びた一方、営業利益は0.8%減、四半期純利益は4.7%減となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウドインフラを活用したシステム開発需要が旺盛で、クラウドインテグレーションサービスが売上高を牽引した。自社サービス「360」「sigfy」も導入企業・自治体数の拡大により売上高が前年同期を大きく上回り、人員拡充も概ね計画どおり進捗した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- １株当たり当期純利益: 59.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.1%","前期末":"64.8%"}
- 総資産: {"value":1287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":877,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10729,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19900,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12379,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":804939,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5},"純利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4622,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":1253400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドインテグレーションサービスが全体の売上高を牽引。自社サービス「360」「sigfy」は導入企業・自治体数が拡大し、前年同期を大きく上回る売上高となった。人員拡充は概ね計画どおり採用が進捗。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は「870 百万円」、通期予想は「1,817 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計「114 百万円」、通期予想「200 百万円」。売上高は第2四半期累計「870 百万円」、通期予想「1,817 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「15.2％増」、営業利益「0.8％減」、経常利益「1.9％増」、四半期純利益「4.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「870 百万円、15.2％増」、営業利益は「114 百万円、0.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「114 百万円」、経常利益「114 百万円」、四半期純利益「74 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益「114 百万円」、通期営業利益予想「200 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金「0.00」、2024年6月期予想「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表では2024年6月期予想の年間配当金が「0.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 114,022」「税引前四半期純利益 114,022」「法人税等合計 39,594」「四半期純利益 74,428」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書および定性的情報に、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の記載に、報告セグメント別の業績表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「870,021千円」、営業利益「114,162千円」、前年同期は売上高「755,073千円」、営業利益「115,025千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「68.1」、前事業年度末「64.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △10,729千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドインフラを活用したシステム開発の需要が引き続き旺盛」「導入企業・自治体数が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「クラウドインテグレーションサービスが全体の売上高を牽引」「導入企業・自治体数が拡大」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「内需の回復やインバウンド需要の拡大」「DX需要が引き続き堅調」「パブリッククラウド市場は更なる市場規模の拡大が見込まれます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得る」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年７月１日～2023年12月31日」、売上高「870百万円（前年同期比15.2％増）」、通期予想「売上高1,817百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇や世界的な金融引締め、2024年１月に発生した能登半島地震による影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高870,021千円（前年同期比15.2％増）」など、前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「2024年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「経営成績の説明および財務諸表に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「導入企業・自治体数が拡大した結果」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「重点施策として取り組んでいる人員の拡充については、概ね計画通りに採用が進捗しました」。」）
