# Ｆｕｓｉｃ（5256） 社員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20230714522606
種別: 開示
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

取締役会で社員持株会の設立を決定し、2023年9月から従業員が当社株式を継続的に購入できる制度を始める。

## 会社が挙げた理由

奨励金の付与によって福利厚生を充実させるほか、従業員と株主の価値共有、企業価値の向上、安定的な株式購入需要の確保、出来高と市場流動性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Fusic社員持株会の設立
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年7月14日
- 実施日: 2023年9月より継続的に当社株式を購入する予定。持株会の設立時期は2023年7月。
- 対象期間: 2023年9月以降、継続的に実施
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 持株会加入者への奨励金付与による福利厚生制度の充実、従業員と株主の価値共有、更なる企業価値向上、安定的な当社株式購入需要の確保、出来高の増加及び株式市場における流動性向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年9月より継続的に当社株式を購入する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「福利厚生制度の充実を図るべく、社員持株会を組成致します」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「入会資格：当社の従業員(任意加入)」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や計上方法に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格：当社の従業員(任意加入)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年９月より継続的に当社株式を購入」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年７月14日」「（コード番号：5256 東証グロース・福証Q-Board）」「Fusic社員持株会」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催しました取締役会において、社員持株会を設立することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「入会資格：当社の従業員(任意加入)」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年９月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「社員持株会を設立することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「福利厚生制度の充実」「更なる企業価値向上」「流動性向上に繋げる」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「社員持株会設立に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「社員持株会を設立することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催しました取締役会において、社員持株会を設立することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「設立時期：2023年７月」「2023年９月より継続的に当社株式を購入」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催しました取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「社員持株会を設立することを決定し」「購入することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「入会資格：当社の従業員(任意加入)」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年９月より継続的に当社株式を購入」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年９月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「奨励金を付与する」とあるが、金額や購入株式数の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる企業価値向上を図るとともに」「株式市場における流動性向上に繋げる」」）
