# Ｆｕｓｉｃ（5256） 東京証券取引所グロース市場及び福岡証券取引所Q-Boardへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20230330539736
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicが東証グロース市場・福証Q-Boardに上場し、2023年6月期第2四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。第2四半期累計は売上高・利益ともに過去最高となり、期初計画を上回ったが、通期予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

デジタル化需要を背景に、クラウドインテグレーション事業のクラウドインフラ構築およびAWSリセールサービスの取引が拡大したため。通期予想を据え置いた理由は、受注の積み上げや案件の納入状況を慎重に見極める必要があるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":755073,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":115025,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":111947,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":78129,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":{"2023年6月期第2四半期累計":15.2,"2023年6月期通期予想":11.9},"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":164661,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1331920,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":158438,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":145913,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":101234,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高23％、営業利益104％、経常利益120％、四半期純利益121％と期初の事業計画を上回った
- セグメント別実績: 単一セグメントのため記載省略
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: クラウド利用量・ライセンス数、ユーザーID数などの前提説明はあるが、実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率43.0％の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0円00銭","中間":"0円00銭","期末":"0円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2101,"unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所グロース市場および福岡証券取引所Q-Boardへの上場

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初に立案した事業計画に対して、売上高23％、営業利益は104％、経常利益は120％、四半期純利益は121％とそれぞれ上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初に立案した事業計画に対して…それぞれ上回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期第2四半期の業績」「経営成績(累計)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高及び利益を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の修正は行っておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウドインフラ構築、AWSリセールサービスの取引が拡大していることを背景に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタル化への旺盛な需要を背景に」「取引が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社はDX事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費220,846千円」「支払報酬38,170千円」「地代家賃6,016千円」「採用費18,200千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「過去最高の売上高及び利益を実現」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「直近６カ月の平均利用量と同水準」「１月または４月から」「受注確定割合は…約４割」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「納入遅れに伴う…影響を与える可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の受注の積上げ、案件の納入状況を慎重に見極める必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「本日…上場いたしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「10万人を超える規模のユーザー数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「10万人を超える規模のユーザー数を活かした広告機能」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド利用量・ライセンス数により提供価格が変動」「ユーザーID数に応じて料金表に定めた金額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存の従業員数及び将来の採用計画を考慮」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内IT市場においては…DX関連の高い需要」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年6月期(予想)…期末0.00、合計0.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「期末自己株式数…―株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率43.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△2,101千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年6月期第2四半期決算短信」「四半期財務諸表及び主な注記」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社は…DX事業を展開しております」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「影響を与える可能性」「予想数値と異なる場合があります」）
