# Ｆｕｓｉｃ（5256） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20230224517891
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-02-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

株式会社Ｆｕｓｉｃが、東京証券取引所グロース市場および福岡証券取引所Ｑ－Ｂｏａｒｄへの新規上場申請に必要な有価証券報告書を提出した。書類には、事業内容、財務情報、リスク、株式・新株予約権などの上場審査に必要な情報がまとめられている。

## 会社が挙げた理由

新規上場申請のための有価証券報告書を提出するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年2月24日（提出日・実績）
- 対象期間: 第14期から第20期第2四半期累計期間までの財務情報等
- 金額: 売上高1,124,080千円（第19期）、売上高755,073千円（第20期第2四半期累計期間）等
- 数量・規模: 発行済株式総数1,000,000株、新株予約権による潜在株式数64,200株、従業員84名（2023年1月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新規上場申請のため
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項、会社法、会社計算規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 東京証券取引所グロース市場及び福岡証券取引所Ｑ－Ｂｏａｒｄへの上場を予定。株式上場時の公募増資による調達資金を人員体制強化費用や広告宣伝費などに充当する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「提出書類　新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高1,124,080千円」「営業利益70,092千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー83,089千円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「【提出先】株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「【提出日】2023年２月24日」「第19期事業年度（自2021年７月１日至2022年６月30日）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「発行済株式総数1,000,000株」「従業員数84名」「売上高1,124,080千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場を予定しております」「充当する予定です」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場及び福岡証券取引所Ｑ－Ｂｏａｒｄへの上場を予定しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「上場を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「【提出日】2023年２月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「【提出日】2023年２月24日」「上場を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」「東京証券取引所グロース市場及び福岡証券取引所Ｑ－Ｂｏａｒｄへの上場を予定しております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「目次に「企業情報」「事業の状況」「提出会社の状況」「経理の状況」が記載されている」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所グロース市場及び福岡証券取引所Ｑ－Ｂｏａｒｄへの上場を予定しております」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場を予定しております」「充当する予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「提出書類　新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株式上場時の公募増資による調達資金の使途については、人員体制強化費用や広告宣伝費など…充当する予定です」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「目次に「事業等のリスク」「経理の状況」「財務諸表等」が記載されている」）
