# デジタルコンサルティング事業の再成長軌道回帰と利益創出｜モンスターラボ（5255）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「当社グループは、デジタルコンサルティング事業を再び成長軌道に回帰させ、良好な市場環境を背景にグループ全体の持続的な成長の実現を目指すと共に、利益創出に向けたグループ体制の改革を推進するため、構造改革を実施してまいります。」 — 2023年8月14日付の構造改革方針において、デジタルコンサルティング事業を再び成長軌道へ戻し、グループ全体の持続的成長と利益創出を目指す目標を明示。 (https://komori.app/company/5255/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「一方で、下半期に実施した構造改革の効果は一定程度寄与し、第２四半期連結会計期間を底として構造改革費用を除いた営業損失は緩やかな回復傾向となっております。」 — 下半期に実施した戦略により売上収益が回復基調となり、構造改革費用を除いた営業損失も第2四半期を底に緩やかな回復傾向と記載。 (https://komori.app/company/5255/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「売上収益は3,179,153千円（前年同期比12.6％減）、営業損失は891,590千円（前年同期は353,487千円の営業利益）となりました。」 — 再成長・利益創出を目指す中、売上収益は前年同期比12.6％減、営業損失は891,590千円となり、当四半期の業績は目標に対して悪化。APACでは将来の開発工程移行、EMEAでは大型案件パイプラインの積み上げが記載された。 (https://komori.app/company/5255/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上収益は5,721,416千円（前年同期比15.4％減）、営業損失は6,990,797千円（前年同期は468,654千円の営業損失）」 — 再成長・利益創出を目指す中、売上収益は前年同期比15.4％減、営業損失は69億9,079万7千円となり、中間期の業績は目標に対して悪化。 (https://komori.app/company/5255/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上収益は10,003,292千円（前年同期比25.1％減）、営業損失は10,269,868千円（前年同期は2,056,729千円の営業損失）」 — 通期売上収益は前年同期比25.1％減、営業損失は102億6,986万8千円。APACの成長軌道回帰やAMERの利益体質化、全リージョンの第4四半期黒字化は記載されたが、通期の再成長・利益創出目標は未達の状態。 (https://komori.app/company/5255/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間につきましては、2024年12月期を通じて推進した不採算拠点の撤退縮小、コスト最適化を中心とする抜本的な構造改革により、成長基盤構築を完了し利益を創出できる体質への転換を実現したことから営業利益の黒字化を達成することとなりました。」 — 不採算拠点の撤退縮小とコスト最適化を中心とする構造改革について、成長基盤構築を完了し営業利益を黒字化したと記載。再成長・利益創出目標に対する営業面の前進が示された。 (https://komori.app/company/5255/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「2025 年 12 月期では第１四半期連結会計期間において 93,739 千円の営業利益を計上し、本業における黒字への転換を実現しました。」 — 第1四半期から第3四半期まで3四半期連続で営業利益を計上し、本業の黒字転換に具体的な進展を記載。一方、第4四半期は営業損失となり、通期では営業損失187,539千円であるため、利益創出の達成とは扱わない。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260218564580)
- 2026-02-27 前進 「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上収益は7,795,270千円（前年同期比22.1％減）、営業損失は187,539千円（前年同期は10,269,868千円の営業損失）」 — 売上収益は減少した一方、営業損失は前年から大幅に縮小し、再成長・利益創出に向けた営業面の改善を記載。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260227571311)
- 2026-02-27 悪化 「7,795     91.5%
-187      -52.1%」 — FY2025通期の売上収益は7,795、営業利益はマイナス187と記載され、FY2024実績との比較で再成長・利益創出目標に対する通期実績の悪化が示された。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260227571320)
- 2026-02-27 前進 「営業利益および税引前利益については、APAC地域での既存顧客における売上伸長、高度AI案件の受注、AMER地域でのペイメントソリューションを中心とした大手クライアントへの大規模案件のデリバリーが進捗したことにより想定を上回る業績貢献がありましたが、」 — APACの既存顧客売上、高度AI案件、AMERの大手クライアント向け大型案件が想定を上回って業績に貢献し、再成長・利益創出に向けた営業面の前進が具体化した。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260227571352)
- 2026-03-09 前進 「当連結会計年度につきましては、2024年12月期を通じて推進した不採算拠点の撤退縮小、コスト最適化を中心とする抜本的な構造改革により、成長基盤構築を完了し利益を創出できる体質への転換を実現したことから順調に営業利益を積み重ねました。」 — 構造改革後に営業利益を積み重ねたと記載された一方、通期では営業損失が残っており、利益創出に関する進展として記録する。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260308577905)
- FY2025 前進 「上記の通り、本業は順調に推移し利益を創出したものの、保有するChowly, Inc.株式の公正価値評価による評価差損694,045千円を計上したことなどから、通期では営業損失となっております。」 — 本業では利益を確保し、構造改革後の営業利益創出体質への転換を進めた。ただし、Chowly株式の評価差損694,045千円等により通期連結営業損失は残り、目標達成は途上。 (https://komori.app/company/5255/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 実績引用 「2025 年 12 月期では第１四半期連結会計期間において 93,739 千円の営業利益を計上し、本業における黒字への転換を実現しました。2025 年 12 月第２四半期連結会計期間においては 32,658 千円、2025 年 12 月第３四半期連結会計期間においては 487,342 千円の営業利益をそれぞれ計上し、３四半期連続での営業利益を実現するに至りました」 — 本業の利益体質への転換について、第1四半期から第3四半期までの3四半期連続営業利益を実績として引用。ただし、第4四半期の営業損失により通期営業損失は残る。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260331593451)
- 2026-03-31 引き上げ 「FY2025   FY2026

     7,795    8,500   +704   +9.0%

      -187     500    +687     -」 — FY2026について、売上収益8,500百万円、営業利益500百万円等の計画値を掲載し、再成長・利益創出に関する将来計画を具体的な数値で示した。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260331594691)
- 2026-05-15 前進 「当第１四半期連結累計期間につきましては、2025年12月期を通じて推進した不採算拠点の撤退・縮小やコスト最適化を中心とする抜本的な構造改革により、利益を創出できる事業基盤への転換を実現し、営業利益の黒字化を達成いたしました。」 — 構造改革後の利益創出基盤への転換と営業利益黒字化を、当四半期の成果として記載した。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260515536440)
- 2026-05-15 実績引用 「1,954」 — 第1四半期の売上収益1,954百万円を実績値として掲載し、前年同期比2.9％増となったことを示した。営業利益も85百万円の黒字を維持したが、前年同期比では8.7％減。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260515536789)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間につきましては、2024年12月期を通じて推進した不採算拠点の撤退縮小、コスト最適化を中心とする抜本的な構造改革により、利益を創出できる事業基盤への転換を実現し、中間期として営業黒字を確保いたしました。」 — 構造改革による利益創出基盤への転換後、中間期として営業黒字を確保し、税引前中間利益及び親会社帰属中間利益も黒字化。再成長・利益創出目標に対する営業面の前進を記載。 (https://komori.app/company/5255/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 後退 「通期の売上収益は前回発表予想を 500 百万円下回る 8,000 百万円となる見込みです。なお、前期実績（7,795 百万円）に対しては増収を確保する見込みです。」 — 通期売上収益の予想を8,500百万円から8,000百万円へ下方修正した一方、前期実績を上回る見込みは維持した。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260814520458)
- 2026-08-14 後退 「8,500   8,000   -500   94.1%
500     220     -280   44.0%」 — FY2026の売上収益計画及び利益計画が下方修正され、再成長軌道回帰と利益創出に関する通期計画の水準が引き下げられた。 (https://komori.app/company/5255/disclosure/20260814520841)
