# APAC・中東を中心とするケイパビリティM&A｜モンスターラボ（5255）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、グローバル戦略において、ＡＰＡＣ及び中東地域を「成長の源泉」地域と位置づけております。」 — APAC・中東を成長の源泉地域と位置づけ、オーガニック採用に加えM&Aでデータ・基盤システム等のケイパビリティを増強。 (https://komori.app/company/5255/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これは前期に実施したＭ＆Ａにより、戦略、デザイン、開発、データ分析の４つのサービスラインをアジャイルで回すサービスの拡充が顧客獲得に寄与したためです。」 — 前期に実施したM&AがEMEAにおける複数サービスラインの拡充と顧客獲得、77.7％の売上成長に結びついたと記載。 (https://komori.app/company/5255/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループは、グローバル戦略において、ＡＰＡＣ及び中東地域を「成長の源泉」地域と位置づけております。」 — APAC及び中東を成長の源泉地域とし、オーガニック採用に加えてM&Aでケイパビリティを増強する方針を再掲。 (https://komori.app/company/5255/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「本第三者割当増資及びグループ組織再編に伴い、不採算拠点である欧州、中東子会社を撤退、縮小し、従来より収益の柱であるAPAC、コスト削減が奏功し利益体質が大きく改善したAMERといった収益性・成長性の高い事業に集中することで、経営リスクを低減させ、健全な利益創出と成長のバランスをとった経営への移行を図ります。」 — APACを従来からの収益の柱として維持しつつ、不採算の欧州・中東拠点を撤退・縮小し、AMERを含む収益性・成長性の高い事業へ集中する地域戦略に転換。APAC・中東を中心とするM&A成長方針の位置づけは後退。 (https://komori.app/company/5255/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当社グループは、当中間連結会計期間より、地域別売上高の表示区分を変更いたしました。これは、EMEA地域における事業の大幅な縮小に伴い、当該地域の管理を本社にて集約するとともに、EMEA地域関連の案件についても日本国内で対応している実態をより適切に反映するため、従来「EMEA」として区分しておりました売上高を「APAC」に含めて表示する方法に変更したことによるものです。」 — EMEA事業の大幅な縮小と本社による管理集約を受け、地域別売上高の表示上もEMEAをAPACに含める区分へ変更。従来のEMEAを独立した成長地域とする位置づけがさらに後退した。 (https://komori.app/company/5255/filing/2025-h1)
