# モンスターラボ（5255） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5255
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U8E5.pdf

## 事業

モンスターラボは、デジタルコンサルティング事業を軸に、その他事業としてRPAツール・セルフオーダーシステム・音楽配信事業等のプロダクト事業を展開しています。2024年6月30日時点で世界19の国と地域において事業を展開し、APAC・EMEA・AMERの3エリアでデジタルコンサルティング事業を展開しています。2024年中間期の売上収益は5,721,416千円、前年同期比は15.4%減、営業損失は6,990,797千円、税引前中間損失は5,773,852千円、親会社所有者帰属中間損失は5,894,047千円でした。主な要因として、組織変革・構造改革によりのれん・固定資産の減損を計上したこと、のれん・固定資産の減損に伴う債務超過が生じたこと、並びに各地域での採算性の精査とグループ組織再編を進めたことが挙げられます。デジタルコンサルティング事業はAPACで引き続き生成AIを活用したデータ・エンタープライズシステム領域の案件を獲得しましたが、開発フェーズに至らない案件が多く、売上の寄与は限定的でした。EMEA・AMERでは構造改革を実施中で、コスト削減効果は第4四半期連結会計期間以降の黒字化を目指しています。今回の構造改革に伴い、約7.7億円の退職給付を含む構造改革費用を計上しました。その他、Monstarlab LLC・Genieology Design DMCC・Monstarlab Information Technology LLCののれん減損を計上し、複数の連結子会社・孫会社で固定資産減損を計上しました（合計4,140百万円）。これにより、当中間連結会計期間の営業損失は拡大しました。第2四半期のセグメント別状況として、APACは売上3,183,833千円・前年同期比−11.9%、営業利益3,134千円、EMEAは売上1,884,846千円・前年同期比−24.7%、営業損失3,677,151千円、AMERは売上459,652千円・前年同期比+8.3%、営業損失289,745千円となっています。第2四半期の財政状態は、流動資産5,490,444千円、非流動資産5,294,339千円、資産合計10,784,784千円、流動負債10,918,139千円、非流動負債2,460,554千円、負債合計13,378,694千円、資本合計-2,593,909千円、資本合計は-2,593,909千円となっています。継続企業の前提に重要な不確実性が存在する状況であり、今後の組織再編・資金調達を通じた資金状況改善を進める方針です。

## 数字

- 設備投資: 24百万円
- フリーキャッシュフロー: -27億円

## セグメント

- デジタルコンサルティング事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 -40億円
- その他事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 19百万円

## 地域別

- アジア太平洋 / 売上高 32億円
- APAC その他 / 売上高 2億円
- ヨーロッパ・中東・アフリカ / 売上高 19億円
- 米州 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
