# モンスターラボ（5255） モンスターラボ、イシドの「いしど式そろばん学習アプリ」のリニューアルを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260819522839
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

モンスターラボが、イシドの「いしど式そろばん学習アプリ」をFire OS中心の構成からiOS・Androidにも対応する形へ刷新し、新しい学習機能を追加した。モンスターラボは要件定義から開発、保守・運用まで担当している。

## 会社が挙げた理由

React Nativeによるクロスプラットフォーム化で中長期的なOS展開と開発・機能追加コストの圧縮を見込み、ステージマップや見取り算機能によって学習体験・学習意欲の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いしど式そろばん学習アプリ
- 相手先: 株式会社イシド
- 相手先の概要: 本社：千葉県白井市、東京オフィス：東京都墨田区。取締役会長：石戸謙一、代表取締役社長：沼田紀代美。全国で「いしど式そろばん教室」を展開。
- 当社との関係: モンスターラボがイシドのアプリリニューアルプロジェクトに参画し、要件定義、設計・開発、保守・運用を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（実績。イシドが本日リリース）
- 適用分野: そろばん教育、珠算学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（開発・エンハンスコストの圧縮は見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「イシドが本日リリースした『いしど式そろばん学習アプリ』のリニューアルプロジェクト」／「リリース日：2026年8月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本プロジェクトに参画し、要件定義から設計・開発までを担当しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「リリース日：2026年8月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「モンスターラボ、イシドの『いしど式そろばん学習アプリ』のリニューアルを支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「イシドが本日リリースした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「担当しました」「現在も保守運用およびグロースを担当」／「コストの圧縮を見込める基盤を構築」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社イシド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「イシドの『いしど式そろばん学習アプリ』のリニューアルプロジェクトに参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国で『いしど式そろばん教室』を展開」／「所在地：…千葉県白井市…」／「代表取締役社長 沼田紀代美」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社イシドが…リリースした」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「リリース日：2026年8月」／「対象年齢：3歳から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値はリリース月、対象年齢、所在地の郵便番号等に限られる」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「紹介ページURL：https://www.soroban.co.jp/info/20260817/」／「支援実績 URL：https://monstar-lab.com/jp_ja/work/ishido-soroban-app」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「iOSおよびAndroid OSへ対応」／「新たなステージマップや…見取り算機能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「要件定義から設計・開発、保守・運用まで一貫して参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『いしど式そろばん学習アプリ』のリニューアルプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のFire OSに加えiOSおよびAndroid OSへ対応」／「新たなステージマップや…見取り算機能」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で『いしど式そろばん教室』を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のFire OSに加えiOSおよびAndroid OSへ対応」／「紙での学習体験に近づけた見取り算機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「React Nativeによるクロスプラットフォーム化」／「Fire OS端末、iOS端末、Android OS端末」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学習体験の向上に貢献」／「高い実装力と確かなインパクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発・エンハンスコストの圧縮を見込める基盤を構築」」）
