# モンスターラボ（5255） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260814520841
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の業績を公表し、通期予想を売上収益85億円から80億円、利益予想を5億円から2.2億円へ引き下げた。第2四半期は売上収益が前年同期比で増えた一方、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

本社および子会社におけるソフトウェアを中心とした固定資産の減損、人員削減費用、Chowly社株式の評価損などを計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3909,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"31.6%（第2四半期単独）","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1378,"unit":"百万円（2026年上期累計、図表上の推計不能なためnot_disclosed）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1955,"unit":"百万円","yoy_pct":"+4.1%"},"営業利益":{"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48.9%","営業利益":"17.7%","経常利益":"17.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"APAC":"売上収益・利益の数値あり。具体的な累計値の項目名は本文抽出上not_disclosed","AMER":"売上収益・利益の数値あり。具体的な累計値の項目名は本文抽出上not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"構造改革等一過性要因":"売上原価-127百万円、販売費および一般管理費-122百万円","Chowly社株式の評価損":"694百万円","固定資産の減損・人員削減費用等":"195百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"地域別の人数を図示（EMEA、APAC、Americas等）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高の四半期別グラフあり。具体的な累計金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MonPageの提供、CodeRebuild AI（CRA）の展開、SOLIZE PARTNERSとの協業・PoC、AIを活用したレガシーシステム再構築提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「8,000に対して3,909、48.9%。220に対して38、17.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「8,500 8,000 -500」「500 220 -280」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q2」の表に売上収益1,955、利益-46などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8,500 8,000 -500 94.1%」「500 220 -280 44.0%」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Chowly社株式の評価損を694百万円」「固定資産の減損、人員削減費用等が195百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「構造改革等一過性要因」「Chowly社株式の評価損」「固定資産の減損、人員削減費用等」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「APAC・AMER別の四半期業績表に売上収益、利益項目を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価-127百万円、販売費および一般管理費-122百万円」「販売費および一般管理費86百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「694百万円」「195百万円」「その他の費用803百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益48.9%、利益17.7%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MonPage」「CodeRebuild AI」「SOLIZE PARTNERSとの協業・PoC」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「新規案件数」「大口顧客数（年間1億円〜）」「大口顧客売上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AMER大口顧客売上「+163%」、APAC大口顧客売上「+149%」。一方、APACのQ2売上収益は前年同期比で「-10.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単位：人」の地域別人数図を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」、Contents「FY2026 Q2」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「AI & Digital Partners」の説明がある一方、本文の大半は業績・KPI・事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想を数値で提示し、「見据えた」「提案」など今後の施策表現を使用。」）
