# モンスターラボ（5255） 「その他の収益」計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260814520489
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

非上場の外貨建投資有価証券であるChowly, Inc.株式を公正価値評価した結果、評価差額48,420千円を「その他の収益」として計上しました。

## 会社が挙げた理由

IFRSにより毎期公正価値評価が必要であり、市場環境等の変動やChowly, Inc.の直近業績などを総合的に勘案し、外部専門家も含めて慎重に公正価値評価を実施したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他有価証券の評価差額の発生によるその他の収益の計上
- 発生日: 2026年6月30日（公正価値評価の基準日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社モンスターラボ
- 対象拠点・対象製品: Chowly, Inc.株式（非上場の外貨建投資有価証券）
- 原因: IFRSにより毎期公正価値評価が必要であり、市場環境等の変動やChowly, Inc.の直近業績などを総合的に勘案して公正価値評価を実施した結果
- 業績への影響額: 48,420千円（その他の収益）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期（中間期）連結累計期間（2026年1月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）」をご参照ください。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家も含めた慎重な公正価値評価を実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「その結果、48,420 千円をその他の収益に計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記のその他の収益の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2026 年 12 月期第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「48,420 千円をその他の収益に計上しました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は、非上場の外貨建投資有価証券として Chowly, Inc.株式を保有しており」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「その結果、48,420 千円をその他の収益に計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）連結累計期間（2026 年１月１日～2026 年６月 30 日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月 30 日時点において 2,085,301 千円が要約中間連結財政状態計算書に計上されております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「非上場の外貨建投資有価証券として Chowly, Inc.株式を保有しており」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）連結累計期間（2026 年１月１日～2026 年６月 30 日）」および「48,420 千円をその他の収益に計上しました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2026 年 12 月期第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「外部専門家も含めた慎重な公正価値評価を実施しました。その結果、48,420 千円をその他の収益に計上しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「『その他の収益』計上に関するお知らせ」であり、本文は「計上いたしましたので、お知らせいたします」としている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」「進捗報告」等の記載はなく、計上結果を直接説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は決算短信の参照を案内したうえで「以 上」として終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家も含めた慎重な公正価値評価を実施しました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その結果、48,420 千円をその他の収益に計上しました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「市場環境等の変動や Chowly, Inc.の直近業績なども総合的に勘案し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、非上場の外貨建投資有価証券として Chowly, Inc.株式を保有しており」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は公正価値評価と「その他の収益」の計上を説明しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「『その他の収益』計上に関するお知らせ」であり、本文も収益計上の内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「IFRS においては、当該株式を毎期公正価値により評価する必要があり」と記載されている。」）
