# モンスターラボ（5255） レジャー施設来園者の約8割、 「公式アプリの使いやすさ・機能は再来園に影響する」と回答 モンスターラボ、新たにJUNGLIA OKINAWAの事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260729501535
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

モンスターラボは、レジャー施設公式アプリに関する調査結果を公表し、新たにJUNGLIA OKINAWAのアプリ開発事例を公開した。これにより、同社が公開するレジャー施設アプリ事例は国内外3施設となった。

## 会社が挙げた理由

公式アプリが来園体験や再来園意向に影響する重要な接点になっていることを示し、レジャー施設における同社のデジタル体験支援実績を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JUNGLIA OKINAWA公式アプリ、東京ドームシティアプリ、Gardens by the Bay既存アプリの全面リニューアル
- 相手先: 株式会社ジャパンエンターテイメント、東京ドームシティ、Gardens by the Bay
- 相手先の概要: 株式会社ジャパンエンターテイメントはJUNGLIA OKINAWAを企画・開発・運営。その他の相手先の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: モンスターラボが各施設のアプリ開発に参画。JUNGLIA OKINAWAは株式会社ジャパンエンターテイメントが企画・開発・運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: JUNGLIA OKINAWAの事例は2026年7月29日に公開（アプリの開業時期はnot_disclosed）
- 適用分野: レジャー施設の来園者向けデジタル体験、公式アプリ、混雑案内、ルート提案、位置情報マップ、予約・注文、チケット購入、eコマース、AR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象3施設の年間来場者数合算：約5,500万人規模
- 定量的な効果: 約8割（79.0%）がアプリの使いやすさ・機能は再来園の判断に影響すると回答、公式アプリ利用者の90.2%が施設を楽しむうえで役立ったと回答、57.9%がAIによる混雑予測・パーソナライズ提案を希望、JUNGLIA OKINAWAアプリを約1年間で30回近くバージョンアップ、東京ドームシティアプリは約14週間で初期リリース、Gardens by the Bayのアプリ刷新を3ヶ月で実現
- 利用実績: 調査対象者489名。公式アプリ利用者338名。3施設の年間来場者数合算は約5,500万人規模。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 各社公表値をもとにモンスターラボが試算（3施設の年間来場者数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、レジャー施設におけるデジタル体験支援の最新事例として…公式アプリ開発事例を公開しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月29日」「本日公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新たにJUNGLIA OKINAWAの事例を公開」「公開する…事例は…国内外3施設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…公式アプリ開発事例を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ことがうかがえる結果」「モンスターラボが試算」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジャパンエンターテイメントが企画・開発および運営」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アプリ開発に参画」「設計から開発まで一貫して担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「JUNGLIA OKINAWA…を企画・開発および運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JUNGLIA OKINAWA」「東京ドームシティ」「Gardens by the Bay」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約1年間で30回近く」「約14週間」「3ヶ月で実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約1年間で30回近くのバージョンアップ」「約14週間」「3ヶ月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「各社公表値をもとにモンスターラボが試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月29日」「79.0%」「約1年間」「約14週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公式アプリ開発事例」「デジタル体験支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内外3施設」「レジャー施設アプリの開発実績」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たにJUNGLIA OKINAWAの事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アプリ開発に参画」「設計から開発まで一貫して担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モンスターラボ…は…調査を実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初のアジャイル開発導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外3施設」「Gardens by the Bay（シンガポール）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「ジャングリア沖縄」「東京ドームシティアプリ」「Gardens by the Bay」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JUNGLIA OKINAWA公式アプリ」「東京ドームシティアプリ」「Gardens by the Bay」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な接点」「高いニーズが見られ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各社公表値をもとにモンスターラボが試算。集計期間は施設により異なる」」）
