# モンスターラボ（5255） モンスターラボ、日本郵便の法人向け出荷データ連携サービス「出荷データらくらく連携ツール」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5255/disclosure/20260701585691
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5255

## 何が変わったか

モンスターラボが、日本郵便の法人向け出荷データ連携サービス「出荷データらくらく連携ツール」を開発した。日本郵便は2026年7月1日から同サービスの提供を開始している。

## 会社が挙げた理由

日本郵便との協業知見を活かし、日越の共同チームで要件定義から開発、保守・運用まで一貫して支援したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 出荷データらくらく連携ツール
- 相手先: 日本郵便株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区大手町2-3-1、代表取締役社長 小池信也。法人向け郵便・物流サービスを提供する会社として記載されている。
- 当社との関係: 日本郵便が提供するサービスの開発をモンスターラボが担当。過去から日本郵政グループとの協業関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（水）15:00（提供開始済み）
- 適用分野: 法人顧客向けのゆうパックなどの出荷データ連携、出荷・発送管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本郵便の参考URLおよびモンスターラボの支援実績URL

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本郵便株式会社…が本日2026年7月1日（水）から提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開発を担当したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日時：2026年7月1日（水）15:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「参考：日本郵政グループとの協業について」および過去の協業実績一覧」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日2026年7月1日（水）から提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発を担当したことをお知らせいたします」「提供を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本郵便株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本郵便…が…提供を開始した」「開発を担当した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区大手町2-3-1」「代表者：代表取締役社長 小池信也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長期的な協業関係を築いています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本郵便株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「提供開始日時：2026年7月1日（水）15:00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として示されているのは提供開始日時のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※参考URL：https://www.post.japanpost.jp/newsrelease/pressrelease/6990382861.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷データの一括連携」「エラーチェック」「ファイル分割」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本郵便の新たな挑戦とビジネス成長を支えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人のお客さま向け出荷データ連携サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「出荷データらくらく連携ツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本日2026年7月1日（水）から提供を開始した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本郵便…が…提供を開始」「開発を担当した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モンスターラボ」「日本郵便株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「要事前申し込み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「出荷データらくらく連携ツール」「LambdaやS3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スピード感をもって実装」「運用コストを最適化」「高い実装力と確かなインパクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
